hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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バンコクでの最後の日を、シェラトン・グランデ・スクンヴィットのプールサイドでのんびり過ごす。
ご覧の通り、ここのプールはこれでもか、というぐらいに緑が豊富で、リゾートホテルの雰囲気だ。

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プール自体はそんなに広くないが、ここにくるほとんどの(白人)客はただ寝そべって本を読んでるだけ。まあ、私も同じなのだが、1時間に1回ぐらいは火照った体を冷ましに少し泳ぎにプールに入る。席は満席状態なのだが、プールの中はいつも私だけの貸し切りか、せいぜいあと2人ぐらい入ってるだけだった。
私はあえてはじっこの、パラソルのない席をとったので日当たりは良かったが、パラソルと緑の木々とに遮られて、全体的には日陰になる部分がとても多い。とくに、プールじたいにはほとんど日が差し込まない。日焼けしたくない人には有難いかもしれないが、私はちょっとその点は物足りなかった。

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色使いといい、あちこちに置かれたオブジェといい、徹底したこだわりで箱庭的に作り込まれている。ある意味、狭いのを逆手にとっていると言えるかも。
プールサイドのトイレの中までこんな感じでオブジェとお花が飾られている。

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この日が、バンコク最終日。フライトは夜11時なので日中をどう過ごそうかと思ったが、ホテルのチェックアウト時間を19時にしてもらって、ゆったり過ごした。
標準のチェックアウト時間は12時で、13時までは普通に延長してもらえる。空いてさえいれば14時までOKみたいだが、さすがにそれを越えると延長料金という話になるようだ。私の場合は18時までなら半日分の料金と事前のメールのやりとりで言われていたが、チェックインのときにフロントの女性から帰りの飛行機の時間を聞かれ、「それじゃ18時じゃ早すぎますね。20時まで居ていいですよ」と言ってもらえた。まあ、実のところ空港のショップもゆっくり見たいし、せっかくビジネスクラスのラウンジが使えるのでそこでもゆっくりしたかったから、ちょっと早く空港に行こうと思ってたので、19時ということで決着。このときのフロントの応対もさすが一流ホテルだ。

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昼過ぎまでプールで過ごして、腹が減ってきたところで街に出る。ホテルはBTSのアソーク駅と直結している。駅・道路をはさんで向かい側には、同じスターウッド系列のウェスティン・グランデ・スクンヴィットが建つ。同じ系列だけあって、シェラトンの宿泊客はウェスティンのレストランもサインひとつで利用できたりするらしい。
その隣にはロビンソンデパート。ただ、これはかなり小規模で、特に見所はない。地下に入ってるスーパーのTOPSはかなり広くて充実しているので、便利だ。
ここで最後の土産とか買い物していて、ふと手元の現金にあまり余裕のないことに気づき、合計額を暗算しながら慎重に買い物かごに入れていく羽目に。空港までのタクシー代とか色々計算しながらちょうどいい額で買い物したつもりだったが、ありゃ、メシを食う金が残ってない。まあいいや、またホテルで食おう、といつの間にか気が大きくなっている。
またバジルから、今度はチェンマイ風カレーラーメンをオーダー。

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こんな風に恭しく、いちいち蘭の花とか添えられて持ってこられると、やっぱり屋台と同じ味だとか言ってられない。ていうか事実、美味い。

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すっかり腹も満たして、のろのろと荷造りをして、ホテル内を少しぶらついたりしてると、あっという間に時間は過ぎて、とうとうチェックアウト時間になった。シェラトンを後に、タクシーで空港へ向かう。


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2010/03/12(金) 13:15 | | #[編集]
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