hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪03月   2017年04月   05月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さんざん歩き回って疲れた体をプールサイドで癒して、夕方の雰囲気になってきた頃に部屋に戻る。
そして、また登場!冷凍食品(笑)いやー冷凍庫のある部屋は便利だ。
しかも今回は若干通向けのクン・オップ・ウンセン、春雨のエビ蒸しだ。

P1080817.jpg


その名の通り、土鍋とかの底にエビやカニを入れて、その上に春雨を敷き詰めて蒸すことで、しょうが、パクチー、オイスターソースの味付けに加えてエビやカニのエキスが春雨にしみこんでいる。地味な一品だが、かなり美味い。「蒸す」という調理法が屋台向きではないためか、あまり街中では見かけない気がする。
見た目もそのまんま、春雨とエビだ。
しかしこれが美味い。冷凍食品としてのレベルは高い。

P1080821.jpg


パッケージに化学調味料は使ってません、ロー・コレステロール、ロー・カロリーといちいち書いてあるし、パッケージもおしゃれな感じなので、日本にもよくカロリーを抑えて卵麺のかわりに春雨を使ったカップ麺とかあるが、ああいう感覚で売っているのかもしれない。ただしこちらは、もともと春雨を使う料理だし、味に妥協はない。

夕暮れの部屋からの眺め。

P1080834.jpg


そしてこれが翌朝、外から同じ方向を見た眺め。右側のビル群のうち、いちばん手前にあるのが、泊まっているサトーン・ヴィスタ・マリオット・エグゼクティブ・アパートメンツ。見ての通り、マリオットの看板がでかく出ているわけでもなく、ちょっと見た目はわかりにくい。
ところで今初めて気づいたがビルのてっぺんに櫛が刺さったような形になっているのは何だろう?

P1080842.jpg


サトーン・ヴィスタ・マリオット・エグゼクティブ・アパートメンツ(いちいち長いよな)はホテルではない。
しかし今回実際泊まってみて、ホテルとの違いは何かと聞かれれば、たいした違いはない、と応えたい。
確実に違うのはスタッフの数だ。ホテルよりも圧倒的に少ない。フロントロビーはけっこう広いが、がらんとしていて、スタッフは若者が3人と、ドアマンが居る程度。ホテル内にはプールサイドバー以外にはレストランもない(同じ建物にカフェが入居している)。プールなどもスタッフは最小限の数だ。この、人件費コスト抑制が、これだけ広い豪華な部屋でも1万円台前半で泊まれる所以だ。もちろんスタッフの数が少ないことによりサービスレベルが下がる面は避けられないので、その点がトレードオフになる。でも私はもともとホテルのスタッフにあれこれ頼むことはあまりなく、むしろ自分でやってしまう性分なので、これでちょうどいい。
しかも自炊も洗濯も掃除も可能。もちろん、掃除は自分がやらなければハウスキーピングがやってくれる(洗濯はさすがに別料金だが、皿洗いはやってくれる)。
朝食は、1階の入り口を出て、すぐ隣にあるカフェに行く。
こじんまりとした店で、ホテルの大型レストランに比べれば朝食バフェの品数も少ないが、少ないながらもタイメシ比率が高いので及第点としよう。前にも書いたがこの近所は金融機関や大使館が集まる超VIPエリアで、おそらく屋台などは営業が許されていないので、少し出歩いてもまったく姿を見かけない。意を決して10分歩いて歓楽街のサラデーンエリアまで歩くか、このカフェで食うかの選択となる。もちろん、せっかく大型冷蔵庫もすべての調理器具もあるのだから部屋で自炊、ってのがいちばんスマートかもしれない。

IMGP3276.jpg


今日はまた宿を移るため、この界隈で過ごす最後の日なので朝から買い物に出かける。
お目当ては、シーロム通りにある王室系プロダクトのお店。
CPタワーというオフィスビルの地下に入居している。土地柄、他に入居しているのはマクドとかピザハットとかのファーストフード系で、さすがにマクドは24時間営業だが、他はまだ朝の開店準備をしている。ていうかファーストフードのくせに開くの遅くないか?

P1080844.jpg


地下フロアのいちばん奥で地味に営業していた、ゴールデン・プレイス。王室系と言っても王様の写真とかバッチとかが売られているわけではない。

P1080847.jpg


タイ王室は、タイの農産物育成とか色んなプロジェクトに出資しているようで、そういうプロジェクトの産品がこの店に並ぶ。たとえばフルーツジャムとか、ナッツとか、野菜とか。そうじゃない普通の商品も置いてあるのでよくよく見ないと普通の商品を王室系だと有り難がって買ってしまうことになる。
実際に買った品々は後でまとめて紹介するとして、ここでは念願のレモングラス石鹸を大量にゲットできて満足。王室プロジェクトのドライマンゴーを買って職場の土産もOK。

P1080855.jpg


上の写真は部屋の台所からの眺め。
隣の高層マンションまでの距離が近くて、ちらちら部屋の様子が見えたりする。洗濯物をベランダに干してる生活感からすると、一般の永住型のマンションのようだ。その向こうにも高級マンションがあり、ふもとにはそのプールがある。左手にも同様。やはり外資系金融&大使館エリアなので、高級マンション需要は高いのだろう。
左中央あたりにある茶色い三角屋根のマレー風建築は、マレーシア大使館。
なんだか東京よりもよっぽど生活水準の高い暮らしができそうな気になってくる。

そろそろチェックアウトの時間だ。チャトリウム・スイーツに続いて、ここもいい宿だった。マリオットは他にもバンコク市内に
複数のエグゼクティブ・アパートメントがあるようなので、次はぜひそっちも泊まってみたい。


にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ 人気ブログランキングへ 
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。