hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪05月   2017年06月   07月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回バンコクでホテルを選んだ基準のひとつは、最初はリバーサイドのホテルに泊まること。
はじめ、ラブア・アット・ステートタワーを予約していたのだが、非常に豪勢なだけにかなり値段が高く躊躇していたら、チャトリウム・スイーツの存在を知り、すぐにラブアのほうはキャンセルした。値段は半分ぐらいで済むし、リバーサイドで、全室スイートタイプで、かつバルコニーに出られるというのはどちらも同じ。
両方泊まったわけではないので比較はできないが、結果チャトリウムで大満足だったので良かった。
さて大晦日の花火大会。
タイのテレビでも、バンコクのほかシドニーやパリなどの年明けの瞬間のライトアップや花火をニュースで報じている。それを見ると、欧米はやっぱり統率されて、美しく演出されている。
それに比べるとバンコクは、もーとにかくがんがん、市内のあっちこっちで競うようにひたすら花火をあげまくる。もうちょっと連携してみんなで連携プレーとかやればシドニーみたいに世界中に報じられるだろうに。まあこの混としたところが、愛すべきバンコクらしさだろう。



市内のあっちこっちであがるのだが、やっぱり一番豪華なのはマンダリン・オリエンタルのあたりからあがるやつ。10分以上ひたすら打ち上げ続ける。
11時50分を過ぎる頃から、チャオプラヤ川のこのあたりに花火見物のボートがたくさん集まり始める。ボート自体も電飾で飾られていてきれいだ。このあたりは小さいボートばかりだが、もっとホテル群に近いほうにいくと、遊覧船というか、船上でディナーとか食べられるような大型船もいる(その様子は、一昨年泊まったミレニアム・ヒルトンからはよく見えた)。



オリエンタルのあたりが終わると、今度はもっと奥のほうから打ち上げが始まる。



そしてさらに奥から。お、ちょうど別のほうで上がってるのも同時に見えるぞ。
というか、写真で写せる範囲外であっちこっちで同時に上がっている。これはこれで圧巻だ。つくづく、チャトリウムは花火見物には最高のホテルだ。いい選択したな~。20分ぐらいに及ぶ花火ショーを、大晦日の夜だというのに南国の蒸し暑さが残る中汗ばみながら、ビール片手にひたすらシャッターを押し続けました。



昨日アップした写真では暗くてわからなかったので、翌朝撮ったバルコニーの写真を。



もう1枚、部屋の中から、花火があがっていた方向を望む。
外で暑いのがいやなら、エアコンの効いた快適な室内で見物もOKだ。



今はチャトリウムでの2泊を終えて、マリオットのサービスアパートメントに移ってきて書いてます。明日はワット・プラケオなどバンコクで初詣。それではまたー。


このブログのコンテンツは、本家サイトでも見られるようにしてありますが、そっちで見たほうが画像が縮小されずに綺麗に見えるので(別物のように、全然違って見えます)、写真をきれいに見たければこちらで

関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。