hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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マリオット・サトーン・ヴィスタ・エグゼクティブ・アパートメンツ紹介の続き。
窓からの眺めはこんな感じ。サラデーン駅から徒歩10分ぐらいの立地は決してすごく便利というわけではない。しかし目の前のサートーン・ヌア/サートーン・タイ通りは片側3車線の立派な道で、通り沿いに立ち並ぶのは金融機関か各国大使館か、という超VIPな通り。なので治安はこれ以上望みようがないぐらいに良い。まあ、屋台も何もないし、そもそも道を歩いてる人も少ないし、バンコクらしくはない。

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いちばん手前に見えてるのがオーストラリア大使館。写真には写ってないが、すぐ右側には伝統的マレー建築のマレーシア大使館もある。いちばん背の高い、やけに薄っぺらい建物が、高級ホテルのバンヤン・ツリー。通りの反対側の建物はみんな金融機関で、黒っぽく見える建物には東京三菱銀行が入っているようだ。

部屋の中に戻って。
なんと言っても注目はキッチンの充実ぶりだ。流石に長期滞在に耐えられる装備で、食器や調理器具など、うちより充実している。左手は食器洗い器。右手は調理器具などの入ってる引き出しを開けたところ。シンクがやけに小さいが、その横にはトースター、湯沸かし器、コーヒーメーカー、電子レンジ、包丁セット、そして4口の電気コンロ。
上の棚には皿やグラスなどの他、保存用のタッパーや布巾も。確かにこれなら、今日からここで生活しろと言われても困らない。
ちなみにシンクの左のほうにごちゃっと置いてあるのはお菓子やカップラーメンなどで、いわゆるホテルの「ミニバー」に相当するものだが、ホテルと比べるとかなり安い。たぶんバンコクの高級ホテルの室内ミニバー相場ではシンハービール1缶600円から800円という感じだと思うが、ここは300円ぐらいだった。

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もうひとつ。
クローゼットと思しき扉を開けると、そこには洗濯機・乾燥機が。
私は旅の荷物を減らすために、下着や靴下などは風呂で洗濯して着回しするのが前提。とくにバンコクともなれば汗をかきまくって1日に何度も着替えたくなる。もちろんホテルでクリーニングサービスを頼めばいいが、そうそう贅沢もしていられない。というわけで洗濯機・乾燥機の存在は超有難かった。後述するが、王宮やお寺などは短パンやサンダルなどの格好では入れないため、長ズボンとちゃんとした靴で出かけることになり、いつもに増して汗をかく。でもホテルに帰ってきてすぐ洗濯機に放り込めば、数時間後にはまたぱりっと洗い立てが着られる - これは良かった~。
なおクローゼットの隣の扉の中には掃除機が入っている。もちろん自分で掃除しろということではなく、ホテルと同じように部屋の掃除はしてもらえるので、この掃除機はさすがに利用する機会はなかった。何かを床にこぼしちゃった時とかに使うのだろうか。

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ひとしきり部屋を堪能して、サラデーン駅方面へでかける。サラデーン近辺は、有名なタニヤ通り・パッポン通りなどを擁する歓楽街で、かなり雑然とした雰囲気だ。夜になると偽ブランド品屋台とかが通りを埋め尽くすが、デパートみたいなショッピングスポットは充実してないので、昼間は実はあまり見所がない。
昼飯を軽く済ませて小腹が減ったのでシーロム・コンプレックスというこの辺ではいちばん大きい商業ビルに入る。地下にタイ料理屋があった。ここでパッタイ、トードマン・クン(エビのすり身揚げ)、スイカスムージーを注文。夕方5時とかの中途半端な時間だったがタイ人客でそこそこ賑わっていた。パッタイが美味いのは当然として、トードマン・クンが美味かった!かなり薄くて、外側のパリッとした食感が香ばしくてとてもいい。全部で226バーツ(600円ぐらい)というのは、ちゃんとしたレストラン価格としてはまあ普通かな。

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しばらくこの辺をぶらぶらして、スーパーで買い物して、アパートメントに帰った。

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