hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪08月   2017年09月   10月≫
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チャトリウム・スイーツから移動するのはマリオットのサトーン・ヴィスタ・エグゼクティブ・アパートメンツ。
バンコク市内にはマリオットのホテルが2つあるが、それとは別に「エグゼクティブ・アパートメント」という分類のものが複数ある。マリオットの日本語サイトだと1つしか出てこないが、英語サイトだと複数出てくる。このあたり結構謎だが、その中でもいちばん新しそうな「サトーン・ヴィスタ」を今回選んだ。
今回もまたタクシー運転手がそんなものの存在は知らず、地図で説明。幸い今回は道が非常に分かりやすかったが、最後にちょこっとだけソイに入るところが地図で表現されてなかったので最後の最後でUターンしたりして若干もたついた。タクシーの運転手は若い、いかにもロック系のお兄ちゃんで、サングラスかけてて若干見た目は怖いのだが、(俺、英語できないんだけど)みたいに照れながら一生懸命しゃべってくる時の超ひとなつっこい笑顔。あーやっぱりこれだからタイ人が好きになっちゃうんだな~。
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マリオットに到着。きちんと綺麗で豪華だが、まあ確かに他の一流ホテルに比べるとスタッフの数は少ない。チェックイン手続き後も荷物を持って部屋に上がるのはセルフサービスだ。
そして部屋に入ると…。広い!
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さっきまで居たチャトリウム・スイーツと広さは同じぐらいかもしれないが、こっちは都会の高層マンションという感じでまた雰囲気がまったく違う。部屋の構造としては1LDKだが、リビング~キッチンは相当広い。「1 Bedroom Suite」という、このアパートメントではいちばん下のランクの部屋だが、ここでも65平米。で、朝食とインターネット接続代込みで1万円をちょっと越えるぐらい。バンコクは特に、こういう、どちらかというと長期滞在者向けのアパートメントがたくさんあるが、普通に短期滞在の旅行でも利用価値は高い(ただ、中には1週間以上じゃないと予約できないとかいうところもある)。
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ベッドルームも充分な広さで、ここだけで充分他のホテルの「1部屋」にできてしまう。
写真左手がバスルームへの入り口で、これまた充分な広さの洗面所、シャワールーム、バスタブがある。バスタブも大きくて快適だ。
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時間はちょっと逆転するが、この日のお昼は、前日買って置いた冷凍食品がもうひとつあったので、軽く済ませた。
日本のタイ料理屋でもお馴染みの、鶏のバジル炒め(パット・ガパオ・ガイ)。60バーツ。うまい。前日食べたソフトシェルクラブのカレー炒めみたいに特別な食材ではないので、日本でも再現しやすいメニューだけに、これは日本に輸入しても売れるかどうかわからないが、私なら買う。
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