hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪07月   2017年08月   09月≫
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チャトリウム・スイーツで迎えた元旦。リバーサイドのホテルに特有のゆっくりと流れる時間。一応ホテルのスタッフはHappy New Yearと声をかけてくるが、元旦らしさは何も感じない。
朝食をとるレストランは、もちろんリバーサイド。屋外のテラス席もあるが、朝とはいえまったく太陽を遮るものがないのはけっこう暑いので、室内で食べた。
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朝食ブッフェは洋食が半分、タイ料理が3割、中華が少々、といった感じ。
コックさんがその場で作ってくれるのは卵料理と、麺。普通のタイの麺屋台と同じように、ビーフンの場合は細麺(センミー)/普通(センレック)/太麺(センヤイ)、あとは中華麺(バミー)と麺の種類を選ぶ。屋台だと更に汁なしとか、具の種類とか色々注文するが、ここでは後はお任せ。くー写真見るだけでうまそう~。
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部屋に戻る。せっかくの素晴らしいホテルなので、昼にチェックアウトするまではホテル内でのんびり過ごすことにした。
ベランダから、隣の建物(同じ構造の双子の建物、向こうはマンション)を覗く。ふもとに見えるのは向こう用のプール。ホテルのプールとはフロアが違って、こっちから向こうには行けない。リバーサイドで開放感があるホテルのプールのほうが雰囲気はいいが、しかしこんなプールのついたマンションに住むなんて夢だなー。どういう人たちが住んでるのかなー。
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部屋の中から、カーテンをぜんぶ開けてチャオプラヤ方面をのぞむ。
バルコニー側が全面窓になってるのと、ベッドルームも床から天井までの全面窓なので、とにかく見晴らしがよく、開放的だ。都会のホテルの部屋というのは窓を開けることさえままならず、ちょっと息苦しいことがあるが、ここは窓が開けられるどころかバルコニーに出られて思い切り外の空気を吸える。
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ホテルの庭に散歩に出る。芝がきれいに手入れされ、オブジェとかが置いてある。
たぶん大晦日にみんな浮かれて騒いでいたせいだろう、元旦の朝は、ホテルの宿泊客じたいは多いはずなのだが、レストランも庭もがらんとしている。静かで、とても安らかな感じがする。穏やかないい元旦だ。
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庭のいちばん突き当たりまで行くと、サパーン・タクシン駅への送迎ボート乗り場。
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ロビーラウンジ。ここも採光が良く、庭の雰囲気とよく調和している。まだ真新しいだけに、本当に「美しい」感じがする。
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何度も書くがここに1万円そこそこで泊まれるというのは破格の安さだ。今後知名度が上がると少しは値段も上がるかもしれないが、デュシタニのサブブランドということで、本家デュシタニよりも値段が高くなることはないだろうから、やっぱりお得ではあるだろう。
12時チェックアウトだが電話して13時にしてもらう。最後まで満喫して、今日は次のホテルへ移動だ。


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