hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪06月   2017年07月   08月≫
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ジム・トンプソンのお宅訪問を終えて、小腹が減ったので再びMBKのフードコートへ。別にどこで食ってもいいんだけど、なんとなくここは勝手が分かってて安心するんだよねー。一昨年までは35バーツだった気がするのだが40バーツのソムタム(青パパイヤサラダ)を注文。しかしここは他の店に比べて明らかに混んでいて、客のほとんどがタイ人なので、やっぱり現地の人にとっても旨いソムタムなのだと思う。お約束のスイカスムージーとあわせて、ヘルシーなおやつだ。
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この日は大晦日。夜の予定はチャオプラヤ側の花火大会見物と決まっているので、スーパーで食料やビールを買い込み、またボートでホテルへと帰る。ちょうど日が暮れる頃だったが、月がものすごく大きく見えた。部屋に戻ってから撮影したら、それほど大きくは見えなかった。あれは、なんでだろう?少しネットで調べてみたら、目の錯覚だという答えが一般的なようだが、いやいや、そんなことはないと思う。実際そうではない説もあるようで、結局のところきちんと解明できていないようだ。不思議。
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今回このチャトリウム・スイーツに泊まることを決めたのは、ずばり花火大会見物のため。で、部屋にはキッチンも付いていると聞いて、そんなら自炊してやれ!と思い立った(笑)。実際にはそんなに本格的なことができるほどの装備はないが、何より普通のホテルにはない電子レンジの存在は大きい。
サパーン・タクシン駅近くのスーパーに総菜売り場があったので少しの間遠目に観察していて、タイ人が何人か手にとっていったのを自分も買うことにした。その結果選ばれたのが、このトードマン・プラー(魚のすり身揚げ)。日本にも非常に近い総菜があるので馴染みの品だが、向こうのは甘辛いチリソースをつけて食べるところが違う。手にとったらまだ温かかったので作り立てだ。右側のぷくっと脹らんでるのはチリソース。タイではドレッシングや飲み物のお持ち帰りなどをビニール袋に入れるというのは普通のことだが、こうやって空気を入れてパンパンにすることが多いようだ。
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そして、以前から海外のスーパーに行くたびに憧れていた冷凍食品をついにゲット。こんなことに憧れる旅行者が果たしてどのぐらいいるのか知らないが、普通のホテルではどうしようもないし、お土産で持ち帰るわけでにもいかない冷凍食品は、ある意味現地に住んでいないと食べられないわけで、レストランや屋台での食事よりも更に(私にとっては)ハードルが一つ上の存在だった。
それが、選び放題!しかも、なんだか旨そうだ!
中華系や洋食系のほうが多いものの、タイ料理の冷凍食品もそこそこあって、おかずだけではなく、ご飯とおかずがセットになったタイプが多かった。これはそんなものの一つで、プーニム・パッ・ポンカリー(殻ごと食えるカニのカレー炒め)。こんなものの冷凍食品が存在するなんて。値段は65バーツ。食材が高級品なので、レストランではとてもこんな値段では食えない(まあ、量が全然違うが)。
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できあがりの図。
ご飯に比べて量が少ないのがちょっと寂しいが、味はというと… 旨い!私は静かに感動した。うまい。しっかりとしたカニの味、ふんわりした卵の食感、インスタント食品とは思えぬ出来映えだ。
そもそも冷凍食品というのは、たとえばレトルトなんかと比べるとずっと「本来の味」を表現しやすいものであり、マイナス何十度かで保存する限りは風味の劣化もない、優れた保存食品なのだと前にどこかで読んだことがある。これ、絶対日本にも輸入すべき。現地スーパー価格が160円だから、400円ぐらいならビジネスになるでしょ。400円なら売れるって。或いはこれレンチンして昼時に丸の内のOLに弁当として売りつければ500円でも売れるって。
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もうひとつ。
レモングラスドリンク。これも、うまい。レモングラスの香り、と言われてぱっと想像できる人はあまりいないかもしれない、というかあまり気にしてないのではないか。トムヤムクンに入ってる堅い茎みたいな草、と思ってしまうとむしろあまり印象が良くないかもしれないが、そもそもあれは香り付けするものであり、食うものではない。
私はレモングラスの香りは大好きなので家にはお香もあるし、今回の旅行で石鹸やバスジェルも買ってきた。その名の通りレモンに通じるものがあるのだが、レモンほどきつい感じがしない、爽やかな香りがする。
これをジュースにして、砂糖を加えただけの飲み物がこれ。なんとも言えず爽やかですっきりして、うまい。これはちょっと言葉で表現するのは限界があるし日本ではタイ料理屋でもなかなか置いてないと思うので、タイに行ったらぜひ試して下さい。
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レモングラスティーはタイ料理屋などで飲めるけど、それを適度に甘くして、かつ冷たくして飲むところがミソ。


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