hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ドバイの砂漠リゾート、バブ・アル・シャムズでの朝。
リゾート内を散歩してから、朝食。砂漠の真ん中で、生野菜をはじめ、いつもと同じ(というかいつもよりも豪勢な)朝食が食べられる贅沢。

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この日は丸一日リゾート内でゆっくり過ごすことに決めて、朝から軽く30度に達していると思われる中、さっそくプールへ。
プールにつかりながら砂漠を眺める、なんて経験はなかなかできるものではない。

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リゾートの敷地を出て、砂漠に出てみる。
乾いた砂に一歩一歩足をとられて、歩きにくい。

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風がつくったいかにも砂漠っぽい波模様の上に、生き物の足跡が案外たくさんある。
ずるずる這ったような跡はヘビなんだろう。あとはトカゲとか?昼間は砂の中に隠れてるのだろうか?いったいこんなところで何をエサにしてるのか。自然って不思議。

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見渡す限りが砂、というわけではなく、生きてるのか枯れてるのかもよくわからないような植物がけっこう生えている。
サハラ砂漠とかの映像でイメージするような典型的な砂漠地帯ではない。というかさすがにあんな本気の砂漠の中にこんなホテルは建てられないだろう。ここだって、毎日の砂掃除が大変だろうと思う。

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リゾートは一応防砂林で囲まれているので、部屋からはあまり砂漠の景色は見えない。
右後方に何かしらの人工物が霞んで見えるが、実はここはドバイの新空港からほど近いらしい(見えてるのが空港かどうかは分からないけど)。新空港からアクセスがいいとなると、もっと人気が出るかも。

それにしても、砂漠の中にいると、暑い!
土と違って砂は温度を吸収しないので、そのせいで日中と夜の気温差が激しいらしい。確かに何か野性的というか、暑さに自然の厳しさを感じる。こんなところに放り出されたら死ぬな、とかぼんやり考えたり。

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と、軟弱な我々はすぐプールに戻り、プールの中にあるバーへ(笑)。

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いかにもアラブっぽい名前のカクテルを2つ選んで頼んだ。白いほうは普通だったが緑のほうは青汁っぽくて、健康的ではあるのだろうが、味はちょっと...

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バーのすぐ脇、この写真の左側がこの広いプールでもいちばん深いエリアで、いま写ってる人みたいに縁につかまりながら足を浮かせてぼけーっと砂漠やリゾートの様子を眺めるのが、とても気持ちいい。

そういえばここに到着した日は意外にプールが混雑しててちょっと驚いたが、今日はずいぶん空いている。到着した日は日曜日だったから、地元の人も遊びに来てたりしたのだろうか?

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いったん部屋に戻ってランチ。昨日の買い出しで仕入れておいたサラダと、パン、ハム、チーズ。朝がっつり食べてるので、このぐらいでも充分だ。

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砂漠リゾートは、海のように波の音がするわけでもなく、周囲はほとんど無音だと思うのだが、水も緑も豊富なここは砂漠の中のオアシスなので、鳥が多い。まあそうは言ってもエサも限られてるだろうから、無茶苦茶に多いわけでもない。
人もそれほど多くなく、鳥の鳴き声だけが響き渡る。なんか今までに経験したことのない空間だ。

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