hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ドバイの砂漠ホテル、バブ・アル・シャムズへの帰り道。住宅街が途絶え、周囲は砂漠ばかりになっても、しっかり道も街灯も整備されている。
時間的にサンセットには間に合わなかったが、陽が沈んでまだ空にほんのり残っている赤みが、砂漠の砂の色とまっちしていてきれいだ。

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今日のディナーはさっきカルフールで買ってきたお総菜で。
まず、労働者風の人たちがみんな買っているので、安くて美味いのだろうと連れが目をつけたという、チキンピラフ。確かにこれは美味かった。中東の食事はけっこう米が出る。あんなに水が必要な作物を中東で栽培するのってイメージ的には不思議な気もするが、例えばスペイン料理とされるパエリアはもともと9世紀のアラブが発祥だというし、ピラフの発祥はトルコだそうだ。

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こちらはアラブ風のサラダ。パセリのような少しクセのある葉っぱを細かくきざみ、玉ねぎやトマトと和えて、レモンの効いたさっぱりしたドレッシングで食べる。何となくこれはこれでアラブ風な感じがして美味い。
この日は一日中炎天下を出歩いて疲れたので、コテンと寝入る。

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翌朝。なんか朝7時台からラクダレースをやっている。LIVEと表示されてるので、どうもこのホテルのすぐ近くのラクダレース場で今まさにレースをやってるらしい。
後で調べたらラクダレースってのは早朝か夕方にやると決まっているようだ。まあ、そりゃ日中のあの陽差しの中でやったらいくらラクダでもへたばるか。10キロと長距離なので四駆が何台も併走しながら中継してるのも、なんかシュールだ。
競馬と違ってラクダには人が乗っていないのだが、どうして彼らは休まずに10キロも真面目に走るのだろう、と思ったら、背中にロボット(というかリモコンの装置)を載せていて、これが騎手代わりを務めているらしい。なるほど、何台も四駆が併走してるのはそういうことか。
ちょっと調べてみたら、ラクダは馬に比べて騎手に高度な技術が求められないことから、伝統的に体重が軽い子供が騎手を務めていたが、欧米の人権団体がいちゃもんをつけてきたこともあり、カタール政府がリモコンロボットを開発したのだそうだ。金持ちの発想(笑)。

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今日も朝食前にリゾート内を散歩。
欧米人の長期滞在が多いせいなのか、朝っぱらからこのリゾートの雰囲気を楽しもうなんていう客はあまりおらず、そもそもこの暑い中を外をぶらぶら歩く人は誰もいない。

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至る所に用意された、ちょっとした休憩スペース。実際に利用されることはほとんどないと思うが、いつでもこうしてきちんとされているのを見ると、とても気分がいい。

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建物の角にある休憩スペースも、いつも整然とクッションが並べられている。まあ、単に昼間は誰も利用しないだけということかもしれない。

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水辺にくると、少しほっとする。今すぐプールに入ってもいいぐらい充分に暑い。

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リゾートのいちばんはじっこまで来てみた。左手はレストラン(の裏口)、右手の植え込みの向こうは、砂漠だ。

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リゾートから砂漠に向かって一本の道が延びていたが、とりあえず見える範囲ではどこにつながっているのか分からないので、今のところは深入りせずに引き返して、朝食に向かうことにした。もう既に汗だくだ〜。

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