hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪05月   2017年06月   07月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ドバイの砂漠ホテル、バブ・アル・シャムスへの滞在。
今日はドバイの街へでかける。
ここはドバイ中心部からは車で1時間弱の距離。ここまでの道の途中には住宅街があるだけで、観光に行くところは何もない。なのでホテルから出かけるとすれば、一気に町の中心部まで行くしかない。
ホテルの無料送迎サービスがあるというので、メインビルディングへやってきた。

DSC_0827009.jpg


ロビーはこんな感じ。写真では見えてないところにも調度品が並んでいて、ちょっとごちゃごちゃ飾りすぎてる感はあるが、ものすごく金持ってそうな雰囲気はいかにもドバイっぽくていいかも。

DSC_0829010.jpg


フロントに近い位置にある待合エリア。こういうボックス空間が通路の両側にいくつも並ぶ。ここでお茶とか出して欲しくなる。薄暗いが、それゆえ逆にランプがいい感じだ。

DSC_0833011.jpg


けっこう大型ホテルなので、街への送迎はマイクロバスでも登場するのかと思っていたが、普通のセダン車が来た。なんと客は僕たちだけだという。なんだ実質プライベート送迎じゃんか。これはラッキー。気のいいおっちゃんドライバーが水を冷えたのと取り替えてくれたり、ジュースをくれたりする。

DSC_0837012.jpg


車は一路、海を目指す。見えてきたのは噂の七つ星ホテル、ブルジュ・アル・アラブだ。その手前の低層の建物は商業施設なのかな?このあたりはドバイの街の中心部よりはだいぶ西側で、まだまだ開発途上だ。
まあこの辺まで出ればタクシーでもメトロでも如何様にでも自力で移動できる。

DSC_0840013a.jpg


まず見たかったのは、ジュメイラ・モスク。
ただ、これは完全の僕のリサーチ不足。アブダビのグランドモスクを想像してしまっていたのだが(→これ)、あれに比べて規模もぐっと小さいし、常時観光客に対して門戸を開いているわけではない。
我々が見学するには、朝10時に開催されるツアーに参加しないといけないそうで、完全に出遅れだ。

DSC_0861017.jpg


モスクの周囲をぐるっと一周してみるが、とりたてて凄いわけでもない。

DSC_0846014.jpg


綺麗ではあるが、ちょっとアブダビのグランドモスク的なものを期待してしまったのは失敗。
と、ここで引き合いに出しながら、実はアブダビ滞在はこのブログではダイジェスト版しか書いてないので、モスク内部の写真は載せてなかったことが判明。手元の写真で僕が一人でニヤニヤしていてもしょうがないので、関係ないけどここで2012年12月訪問時のアブダビのシェイク・ザイード・グランド・モスクの神々しいまでに美しい写真を何枚かご紹介。

まず、立派な門をくぐった後に広がる、ピカピカの大理石の広い中庭。4万人を収容できる、世界で6番目に大きいモスクだ。

<↓これはアブダビ>
DSC08795003.jpg


そして圧巻の内部。5000平方メートル以上、重さ47トン、1200人の職人で制作したという世界最大のペルシャ絨毯。
いちばん高いところは70メートルにも及ぶという高い天井。壁から天井から、全面が美しく飾られる。

<↓これはアブダビ>
DSC08750004.jpg


そして100万個のスワロフスキー・クリスタルをちりばめ、重量9トンにおよぶ世界最大のシャンデリア。

<↓これはアブダビ>
DSC08755001.jpg


皆が素通りしてしまうエントランスの何気ない空間さえ、隙無く美しく飾られる。

<↓これはアブダビ>
DSC08777002.jpg


てな具合で、金持ち国家UAEの威信をかけた圧倒的な存在を意識してしまっただけに、ドバイのほうは分が悪かった。そういえばブルジュ・カリファは建設途中に資金難に陥り、隣の首長国であるアブダビの資金援助を受けたため、当初ブルジュ・ドバイという名前にする予定が、アブダビ首長の名前を冠したブルジュ・カリファ(ハリファ)に変えざるを得なかったこともあった。やっぱり真の金持ち国はアブダビなのか。

<↓ここからドバイに戻る>
DSC_0849015.jpg


このジュメイラ・モスクは、隣に立派な建物が併設されていて、モスク見学ツアーのあとにここでみんなでランチを食べることもできるそうだ。それ以外の時間は喫茶店として営業している模様。現場では僕はそういう予備知識がなかったので、この建物のモスクとの関係は?とか店員に聞いて、「カフェですよ」という答えに妙にガックリしたりしていた(笑)

DSC_0854016.jpg



にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ 人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。