hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ドバイの砂漠ホテル、バブ・アル・シャムスの部屋。
何と言っても漆喰の壁の質感が、アラブっぽさを感じさせる。

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どちらかというと狭い部屋なのだが、その狭さを逆手にとった部屋の作りが素晴らしい。
部屋の一角が壁や柱で囲んで窪んだ状態になってて、そこがソファになってる。この、囲まれた空間の心地よさ。子供が「基地」とか言って狭い空間に入りたがったり、猫が空き箱とかに入りたがるのと同じで、この心地よさは動物としての本能だろう。

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風呂も同様。出入りする一角を除いては全面が漆喰の壁で囲まれている。窓も何もないので考えようによっては圧迫感のある空間なのだが、これがまた妙に落ち着く。

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狭いながらもベランダもある。気温は38度ぐらいあるんだと思うが、砂漠だけに湿度は低い、日本とはタイプの違う暑さだ。建物の中はガンガン冷房が効いているので、たまに外に出ると、ちょっと安心する。

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ウェルカムフルーツと共に、アラブ世界では定番のウェルカムデーツ。これがまた立派な箱に入って、豪勢だ。

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僕らの部屋がある建物の廊下。

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もう夕方だけど、やっぱりこの暑さの中、プールに向かわずにはいられない。これぞまさに、砂漠のなかのオアシス。
砂漠の中でこれだけの水を使うのってどうなんだろう... と思うが、現実的に考えると都心からそれほど離れてるわけでもないので、この程度水道を延伸するのは何でもないのだろう。

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8割が白人、残りがアジア系の客層で、ビーチチェアはほぼ満席だが、喧噪から遠ざかったいちばん端っこの席が空いていた。ここだと砂漠の風景が見られる。目の前にあるのが、ビーチの砂ではなくて砂漠の砂だというのは、自分の中の常識が容易に受け入れてくれない感じがして、なんだか面白い。

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このプールの向こう側に広がる砂漠に、夕方になると人が集まり始める。
このラクダ君に乗せてもらえるのだ。
けっこうな長距離をラクダで旅するオプショナルツアーもあるが、ここではぐるっと一周50メートル歩くぐらいの本当にお手軽な体験。

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ラクダの上から。

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ラクダは座るときにこうやってまず前足でガクンと膝をつくので、乗ってる人間にしてみるとすごい前のめりの姿勢になり、油断してると転げ落ちそうになる。
でもゆっくり歩いてもらったせいか、ラクダの背中は、思ってたよりずっと快適だ。これなら多少の旅ぐらいはラクダで行けるかも(笑)

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