hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪08月   2017年09月   10月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ドバイに到着。ここ、どこかの高級ホテルのロビー?という雰囲気だが、ここは空港の預け荷物受け取りエリア。いったいいくつのターンテーブルがあるのか分からないぐらい広大なエリアだが、これでもキャパシティが不足しており新空港がまもなくオープンするというからまったく凄いスケールだ。

DSCN4873004.jpg


ドライバーに迎えられ、一路、砂漠ホテルへ向かう。前回ドバイに来た時にはブルジュ・カリファの目の前に泊まって都市部を満喫したので、今回はアラブらしい、砂漠の世界を堪能する。
ドバイで高層ビルが集中するシェイク・ザイード・ロードを通る。みんなちょっとした外観の工夫をしていて、単なる真四角なビルはひとつもない。

DSC_0563005.jpg


そんな中、やっぱり一際目を引くのはブルジュ・カリファだ。この通りからは少し離れたところにあるが、その背の高さとデザイン性の高さは一目瞭然。

DSC_0564006.jpg


この、ひっかかると痛そうなビルで高層ビル群は終わり、この先は低層の建物が広がる。そういう意味ではアジアの都市よりもアメリカの都市に似た景観だ。

DSC_0569007.jpg


だいたいどこの国でもモスクってのは生活の中心であり、周囲に建物がごちゃごちゃある街中にあるものなので、こうやって幹線道路沿いにぽつんとある、アメリカ風な「車乗り付けスタイル」は新鮮だ。

DSCN4901013.jpg


砂漠エリアに突入すると、道はひたすらまっすぐ。周囲に何もなくても、道はきちんと整備されているのは流石金持ち国だ。道路には「逃げ水」が見える。地表の空気が熱せられて部分的に屈折率が変わって、景色が映っているように見える現象だそうで、日本では夏に見られる蜃気楼だが、こっちでは一年中見られるのだろう。

DSCN4913012.jpg


こんな砂漠の風景がしばらく続く。ときどきドライバーが指をさす先には、ラクダがいたり、鹿みたいのがいたり。
砂漠ホテルの手前には、ラクダレース場がある。と、こう書いただけで既にアラブ感たっぷりだが(笑)、こちらでは本当に競馬ではなく競ラクダレースが行われ、テレビ中継なんかもされている。

DSC_0577008.jpg


そして到着したのは、まさに砂漠の中のオアシス。
バブ・アル・シャムスという砂漠リゾートだ。

DSC_0631018.jpg


敷地内はすべての建物が徹底してアラブ風。
建物が不規則に並び、通路を抜けた先にちょっと休憩できる広場があったりして街っぽくなってるのが、何だかとてもワクワク感がある。この空間に居るだけで楽しい。期待できそうだ。

DSC_0620014.jpg


にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ 人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。