hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ラディーグ島の奇岩のビーチ、アンス・スース・ダルジャンを堪能し、ツアーはおしまい。
もう一か所ぐらい、どこかのビーチでゆっくりしたかったと思うが、他の人のブログ等拝見しても、これがマへ島発・プララン島&ラディーグ島日帰りツアーの典型的なコースのようだ。

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人口2000人というラディーグ島は住民も観光客も自転車で移動するのんびりした島。我々が乗るのもトラックの荷台を改造しただけのバスとも呼べないような車だ。
こんなところにもバークレイズの支店があるのにちょっと驚いた。

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このあたりがいちばんの繁華街。
周辺にはイスラム教の国が多いが、セイシェルは大半がキリスト教徒なので、酒も制約なし。プレハブみたいな店構えはやや味気ないが。調べてみたらセイシェルは国民一人あたりのビール消費量が世界トップクラスなんだそうだ(多くのランキングではセイシェルみたいな小国は無視されてるがWHOのランキングだと出てくる)。

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往路と同じくいったんプララン島を経由して、1時間ほどの帰り道。

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往路の反省により1階席を確保。しかし皆さんは意外と懲りずに2階、3階の屋外席を陣取っているようで、1階はガラガラだ。
そこに地元の子供達が乗り込んできた。さすがに慣れたもので、どんなに揺れても事も無げに寝ている。お互いを枕にして折り重なって寝てる姿は可愛いが、なんか狙ってやってる感がしないでもない。考えすぎか(笑)
こっちは立ち上がってほんのちょっと移動するにも、何かにつかまらないと歩けないぐらい揺れてるんだけど。

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セント・アン・リゾートに帰り着いたのはすっかり暗くなってから。
流石に丸一日遊んだあとなので休憩したかったが、このまま部屋で休んだらぜったい朝まで寝ちゃうので、予約していたレストランへ。昨日のレストランの隣にあるが、別の店だ。

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波の音が響く砂浜の席で、鉄板焼きのディナー。これはこれでいいのだが、この日ばかりはこのチョイスは失敗。自分で焼かなきゃいけないのがおっくうで。丸一日遊んで疲れた後は、至れり尽くせりでもてなして欲しかった(笑)。

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昨晩のレストランと受付は一緒なので、また迎えのカートを待つ間、コーヒーを飲んで、しばしゆっくり。
ああ、これでセイシェル最後の夜だ。何だかあっという間だったなあ。

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