hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪07月   2017年08月   09月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
プララン島とラディーグ島をめぐるツアーは、ようやく、ラディーグ島を代表するビーチ、アンス・スース・ダルジャンへ。ここで待望の自由時間!

DSC_0482017.jpg


アンス・スース・ダルジャンは、CNN.comの世界のビーチランキングで4位にランクされた、セイシェルを代表するビーチ。このビーチの特徴は何と言っても、花崗岩の奇岩群だ。いったいどうして自然にああいう形になり、ああやって積み重なるのかがさっぱり理解できず、何か神秘的な力を感じさせる。

DSC_0477016.jpg


ビーチは自然の状態そのまんまで、ビーチチェアやパラソルなんてものはなく、それを貸そうという業者もいない。着替えるための場所さえなく、バスタオルで隠して着替えるしかない。

波に長年削られてこういう形になった、ということなのだろうけど、木の根っこみたいで、なんだか単なる岩には思えない。

DSCN4706024.jpg


青い水の色はとてもきれいだが、透明度はあまり高くない。珊瑚があるわけでもないので、シュノーケリングをするところではない。この景色を楽しむところだ。

DSCN4721025.jpg


ビーチに寝転がると、また岩が違う表情を見せる。

DSCN4768026.jpg


向こうのほうに見えてる岩なんて、ぜったい誰かが積んだとしか思えない。巨人か?(笑)

DSCN4774027.jpg


「世界でいちばん写真を撮られているビーチ」と言われる通り、ただ単に砂浜が広がるだけのビーチと違って被写体に事欠かない、楽しいビーチだ。
ただ、まあ、ここに泊まって一日中居たいという感じではなく、数時間の滞在で充分かな、という気もした。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ 人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。