hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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セイシェルの島巡りツアー。プララン島の世界遺産、ヴァレ・ド・メ自然保護区を後にし、バスが止まったのは、ビーチ。残念ながらここには短時間しか止まらないので海に入る時間はない。たぶん何というビーチか現地では言われたと思うのだが、いまや不明。後から調べたところでは、比較的ホテルも多くて栄えてるエリアということもあり、別にこの島のベストビーチというわけではないようだ。

と言っても充分に美しい。ただ、海に入れないビーチでやることは写真を撮るぐらいなので、割と早々に切り上げて、町を探検に出かける。

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とっても入りにくい雰囲気のスーパーマーケット発見。
まあそうは言ってもこんな土地なので向こうは観光客なんて慣れっこなんだろうけど。

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もちろん観光客も来るだろうが、品揃えはかなりローカル。
お菓子の棚には、こんな遙か異国の土地でも頑張っている明治のお菓子が。これってきっと海外でしか売ってないよね。

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周辺には小規模な、いかにもブティックホテルという感じのホテルが建ち並ぶ。やっぱりヨーロッパの影響が強そうだ。この写真だけ見ると地中海のリゾートって感じでしょ。

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この写真を撮ってる背中側に道路があり、その向こう側はすぐにビーチ。それでもこれだけ緑が豊かなのが、この国の特徴だ。とにかく緑が多くて、その密度が濃い。
アフリカ大陸からインド亜大陸が分離していった8000万年前とか1億年前とか、そんな頃にセイシェルの島々も生まれたという。日本列島が生まれるよりもはるか昔だ。だから植物にも年季が入ってる、ってのは強引かな。

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島の繁華街はこんな感じ。大きな建物に複数の店が入っていることが多く、最近になって整備された風だ。

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ツアー一行はランチへ。
ホテル併設のレストランのようで、駐車場から海の間際まで降りていく。おぉ、海がきれいだ。建物の屋上部分には安っぽい人工芝が敷き詰められているのだが、案外この色がキレイだったりして。

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ランチはカレー中心のバフェ。
セイシェル料理というものが明確にあるわけではなさそうだが、もともと無人島だったこの土地に大規模に入植したのがフランス人とアフリカ大陸から連れてこられた奴隷だったことから、文化的にはその混血であるクレオール。食材はココナッツ、魚、芋。ということでココナッツミルクで魚や芋を煮たりする料理が多いようだ。
ここでは観光客を意識してか、もっとスパイスが効いたインドっぽいカレーだった。でも、甘みの少ないサツマイモみたいなのを煮たのがごろっと出されるのは、セイシェルっぽい。そしてなぜか決まって、こういうところの焼きそばは美味くない。

DSC_0372003.jpg


海岸の砂のうえに直接テーブルが置かれ、雰囲気はとてもいい。

DSC_0382005.jpg


もう本当に目の前が海だ。

DSC_0375004.jpg


メシの後は再び港へ戻り、次の目的地、ラディーグ島へ向かう。



さっきよりも少し小型の船だが今度は海も穏やかで、15分ほどの短い旅だ。

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