hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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セイシェル2日目も、夜を迎える。と言っても前日の夜は記憶がないので、セイシェルで迎えるはじめて夜だ(笑)。
太陽は対岸のマへ島の向こうに沈んでしまうのでサンセットの瞬間は見られないが、高い建物がなくて空が広いので、夕暮れの雰囲気は堪能できる。

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リゾートはもちろん太陽の光がふり注ぐ青空が基本だが、暗くなってきて電気がついた雰囲気も悪くない。
写真ではいい雰囲気でも、現場では虫が気になって落ち着いてられない、なんてこともありがちだが、セイシェルでは虫はあまり気にならなかった。

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メインレストランで晩飯。やっぱり肉系メイン。
高級リゾートなので、バフェとは言え美味いものばかりだ。欧米客メインということもありレストランは薄暗いのでピンぼけ写真ですみません。

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翌朝。おだやかな海の上の道を歩いて朝食へ。

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鮮やかな緑色のトカゲがいた。
マダガスカルのような大きな島ではないので、あれほどの独特の生態系ではないが、やっぱり大陸から遠く離れているのでセイシェルには固有種が多いらしい。
こいつはギリギリまで近寄っても全然逃げないので、いい気になってアップで撮っていたら、いきなり走りだして僕の足に登りはじめた。一瞬ズボンの中に入られたと思って、うわーっ!と必要以上に騒いでしまったが、落ち着いてみたら隣の木に登っていた(笑)。

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朝食ガッツリは、旅先での基本。本当、どうして平日とこうも朝の食欲の違うのか不思議だ。

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部屋へ戻って、着替えて、ビーチへ。
いやあ、きれいで、波も穏やかだ。本当に人がいなくてビーチも貸し切り状態。まるで無人島に来てるようだが、実はちょっと振り返れば美味い食い物も酒もいくらでも用意されている、という、これって究極の贅沢かも?

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海に入ったり、ひとしきりゴロゴロして過ごす。
ボートとか貸してくれるようなので、足漕ぎボートを借りてみる。

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日本の湖でなぜかよく見かける白鳥型の足漕ぎボートと同じようなもので、まあ手で漕ぐよりは楽だが、なんか舵がちゃんと利かなくて蛇行しまくり。50メートル進むために100メートル以上漕いだ気がする。

前に見えてるのが僕らのいるセント・アン島で、見ての通り大半は自然のままで、リゾートホテルとして拓かれているのはビーチ沿いのごく一部だけだ。

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あわよくばどこかで上陸してみるか?とも思ったのだが、近づいてみると、なんだか凄く木々や植物の密度が濃くて、安易に上陸しようなんていう気を起こさせない。で、諦めて引き返した。

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