hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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セイシェル到着後、向かったのは僕らが泊まるセント・アン(フランス語風に読むとサンタンヌ)・リゾート専用のボート乗り場。
今いる、国際空港があるメインの島がマへ島で、ここにもたくさんホテルもビーチもあるのだが、僕らはそのすぐ対岸にあるプライベート・アイランドに泊まる。

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ボートに乗り込み、10分ほどで到着。
島の周囲の海が国立公園に指定されているそうだが、滞在中特に何かを制限されるようなことはなかった。

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こんどは電動カートに乗り換えて、フロントの建物へ。カートで3分ぐらいは走るので、徒歩だとちょっとつらい。この広大な敷地がぜんぶこのリゾートだ。

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建物は、アジア風と言っても通じる雰囲気。
自宅から空港までの電車→ドバイ行きフライト→空港内ターミナル間移動の電車→ターミナルからのバス→セイシェル行きフライト→空港からボート乗り場へのバス→島へのボート→電動カート と、実に8種類の乗り物を乗り継いで、ようやくリゾートに到着〜。

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いかにもリゾートらしい開放的なフロント。
午後3時になろうかという時間で、今ならギリギリでランチが食えるが、これを逃すとディナーの時間まで食えないというので、部屋にも行かずにまずはメシになった。

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いかにも島の料理っぽいシーフードサラダ風のものもあるが、まあ多くは肉メインの洋食だ。写真に写ってるのは一皿目の前菜であって、もっとずっと品数は多く、豪華なバフェだ。

人口わずか9万弱の島国だけど、ビールはちゃんとSeyBrewというオリジナルブランドがある。いや〜長旅のあとのビールのうまいこと。これで、カーッと晴れてて、汗がじわっとにじむぐらいの暑さだったらねえ。

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レストランの周りはぐるっと水がめぐらせてあって、実にリゾート風で涼しげなのだが、雨だと、寂しい。

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そしてようやく部屋に到着。全客室が独立したヴィラタイプ。
広いリビング兼ベッドルームがあり、

DSC_0001001.jpg


庭にも専用のスペースがある。ここはガーデンヴィラというタイプで、直接海は見えないが、この庭を通り抜けて200メートルぐらい歩くとビーチだ。

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さすがに水回りもゆったりとした造り。庭から直接バスルームに入れるのもビーチリゾートらしい造りだ。

DSC_0009003.jpg


このとき、たぶん午後4時ぐらい。
実はこの後、翌朝まで記憶も写真も残っていない。夜に日本を発って以来、機内でしか寝ていないので眠くて疲れていたのは事実だが、それにしても翌朝まで寝てしまうものだろうか?と後から思ったりはするが、何しろ食う物もいちいち写真に撮る僕がいっさい写真を残していないのだから、やっぱりひたすら寝ていたのだろう...。

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