hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ドバイ空港で、セイシェル行きのフライト待ち。
乗り換え時間は2時間ちょっとあるので、ターミナルビルを移動して、一通り免税店をぶらついてもまだ時間を持て余し、ラウンジへ。ここは前にも来たことがあるが、やっぱり長時間待ちの客が多いと見えて、けっこう混んでる。今回も最初は1人分しか空きがないような状態だった。

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搭乗時間が近くなったので搭乗口へ行ってみるが、誰もいない。さすがに本当に誰もいないとちょっと焦るが、搭乗口の先にはバスが待ってて、みんなバスの中で待っていた。
ちなみにビジネスクラスはバスからして別物。中の様子はよく見えなかった。

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けっこうな時間待ち、ようやく動き出したと思ったら、いったいどこまで走るんだ?というぐらい遙か彼方まで延々と走る。ゆうに20分以上は走ったところで、ようやくバスが停まった。

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セイシェル行きは8時40分発で、現地着は13時20分(時差なし)。やっぱりアフリカだもんなあ、遠いよなあ。

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ドバイ上空。この人工的な街はやっぱり上空から見ると面白い。高層ビル街も実はシェイクザイードロードというメイン通りに集中していて、他は低層の建物が広がっているのがよくわかる。左側が海で、右へ行くと砂漠が広がる。

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いったい今日何度目の朝食かわからないが、まあ時間帯的には、朝食だ。
連れとは違うものを選んだが、なんかあまり違いがない。こちらはオムレツとコロッケ。

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こっちはスクランブルエッグ、ハッシュドポテトとソーセージ。
ドバイには「ドバイ料理」というものが明確にあるわけではなく、中東っぽい料理といえばレバノン、イラン、トルコ、エジプトあたりのものを指す。そういうお国柄なので機内食は基本的に洋食だ。

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ひたすら海の上を飛び続け、やがてぽつぽつと島が現れる。115の島から成るセイシェルだ。
人口はわずか9万弱。
もともとアラブ人が住み着いていたそうだが、18世紀にフランス人が侵攻。1815年以降、1976年に独立するまではイギリス領だったが、なぜかフランス語が根付いている。セイシェルという名前もフランスの大臣の名前からとったらしい。日本語での表記は「セーシェル」のほうが正式なようだが、実際の発音に近いのは「セイシェル」だと思う。
観光と漁業がメインだが、1人あたりGDPは1万ドルを超えており、世界銀行の分類で高所得国とされるのはアフリカではセイシェルと、石油で潤う赤道ギニアの2カ国だけだそうだ。

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首都ヴィクトリアの空港に降り立つ。
雨。
テンションが下がる...
9月は乾期で、ベストシーズンだと、今回はちゃんと調べてきたんだけどなあ。まあ、天気ばかりは、どうしようもない。タラップを降りる一組一組にちゃんと傘が渡されるあたりは、なんか手慣れている。

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この時間に飛び立つ便はないのか、航空会社のカウンターはみんな閉じている。雨のせいもあって、なんかいきなり寂しい雰囲気だ...。

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日本人の現地スタッフに出迎えてもらう。やっぱり未知の国で日本人に世話をしてもらえるのは、安心だ。言葉の問題というよりは、同じ常識が共有できるというか、阿吽の呼吸が通じるというか。こんなこと言ってちゃ国際人としてはダメなんだろうけど、余計な心配に気をまわしたくない、今回のようなリゾート旅行では、安心は何にも代え難い。さあ、一路リゾートへ!



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