hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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バンコク旧市街で迎える元日の朝。
古民家ホテル、ザ・ブートーンは、狭いながらも色々工夫してくれて、朝食を食べる場所も日々変えてくれる。今日は明るい中庭席だ。

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まず出されたのは餅米と、揚げた豚肉。朝食にはちょっとヘヴィだが、こっちでは朝からこんなの食うのだろうか。
この後普通の、目玉焼きとかソーセージとかが出てくる。

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特にあてもなく、元旦の旧市街を見てみようと、外へ出る。
まずは昨晩のエイワ状態が衝撃的だったワット・スタットへ。
本堂の中はさすがにびっしりとお祈りする人で埋め尽くされていたが、境内には人影はまばらだ。大晦日の晩は門から中へ入るのさえ渋滞になるぐらいだったのに。タイでは元旦に初詣、という習慣はないのかな。

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張り巡らされた糸を、今まさに片付けはじめた。やっぱりこれは大晦日が過ぎてしまえば用済みなのか。
しかし境内かなりの広さに渡って張り巡らされているので、これを準備したり片付けたりするのは大変な作業だ。

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糸は、ずらりと並ぶ仏像たちともつながっていた。なるほど、なんか有り難い感じがする。

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旧市街を歩く。別に元旦だから何か特別、という感じもしない。
屋根に出てる赤い飾りが正月っぽく見えなくもないが、実はこれはTrue Visionの衛星放送用パラボラアンテナだ。

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なぜか軍払い下げミリタリーグッズ屋と楽器屋が多いクームアンドゥーム運河沿いも、いつもとまったく変わらない風に営業中。まあ実際のところ、タイ人にとって1月1日ってのは祝日でこそあれ、ソンクラーンに比べればそれほど特別な日ではないのだろう。

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偶然通りがかったお寺では境内にテントを張ってお坊さんが説教中。おっと、ここではまだ例の糸を使っている。いくつかよそのサイトを参考にさせていただいたところでは、説教が終わったら、この糸を切って自分の手首に巻くらしい。
お坊さんから手首に糸を巻いてもらうのはタイだけじゃなくミャンマーやスリランカでもやることだが、こうやってお坊さんや仏像と糸で「つながる」のって他では見たことないなあ。

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旧市街の八百屋さん。

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旧市街の、いつもの風景。

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バンコク旧市街をたっぷり堪能し、今日はシーロムエリアの宿に移る。


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