hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪05月   2017年06月   07月≫
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ぴかぴかになったングラライ空港で乗り継ぎ待ち。
どうせ改装するならこのぐらい思いっきりやらなきゃ、というお手本みたいで、本当にきれいないい空港になったと思う。

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まだこれからなのか、免税店エリアはそれほど広くない。ゲートへ向かう通路の途中にあって、導線を考えた造りではある。高級ブランドショップよりは、Tシャツとか地元の工芸品とかが目立つのも、バリらしくていい。

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後で会社のインドネシア現法の人からお土産にもらったので、きっとインドネシア土産の定番なのであろうMonggoのチョコ。ジョグジャの産品であること、そしてこのパッケージのデザインがいい。小さいパッケージにもそれぞれ影絵芝居「ワヤン・クリッ」をモチーフにしたイラストが描かれていて、全部買い占めたくなる。

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買い物してもまだ少し時間があるのでラウンジへ。
しかし仮設店舗での暫定営業中とのことで、とりあえず壁で囲って椅子とテーブルを並べただけで、あんまり落ち着かない。さくっと食うものを食って早めに退散。

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そして搭乗。さよならインドネシア。
さて機内食。何度も書いているがガルーダ・インドネシアの機内食。以下2つを見ていただきたいのだが、メインのおかず(上はビーフシチューっぽいもの、下は焼き鳥)だけでなく、その付け合わせやデザートまでも、すべてが違う品なのだ。エコノミーの機内食なんて、メイン以外は全部同じ、というのが定番で、だから洋食の付け合わせがそばだったり、和食にパンが配られたりと、ちぐはぐな食事になりがちなのだが、ガルーダに限ってそんなことは起きない。
評判の悪い航空会社なので敢えて持ち上げてるところもあるが、僕はガルーダで何かいやな経験をしたこともないし、この機内食のこだわりは、いつも高く評価している。

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帰国後は恒例のお土産撮影大会。
まず上半分はばらまき土産も含め、お菓子とかインスタント食品とか。Lay'sのポテトチップは、その国に独自の味があれば必ず買う(少なくとも現地で食う)ようにしている。ピンクのグリルチキン、緑の海苔は他の国にもあるが、青のサーモン照り焼きは珍しい?
あと右上隅っこは、空港の本屋で衝動買いしてしまった、インドネシアのモスクの写真集。今回の旅はインドネシアと言ってもヒンドゥ圏のバリと、イスラムを取り入れつつ独自文化色の強いジョグジャにしか行ってないのであまり強くイスラムを感じていないが、やっぱり各地には立派なモスクがたくさんあるんだなあ、と実感した。

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下はTシャツ、CD、そして例のミニチュアのベチャなど。
ガムラン音楽のCDは、バリの空港で自分で勝手に試聴できるようになってた(本当は店員がやることを想定してるのかもしれないが)ので、じっくり吟味して買ってきた。

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そんなわけで、インドネシアの旅はこれでおしまい。
いつも海を選びがちな僕らなので、田んぼに囲まれた田舎で過ごした経験は新鮮だった。そして何といってもジョグジャのパンケーキ屋台で偶然出会ったファミリーとの交流。忘れがたい、いい旅になった。

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