hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ドマー・ジョグジャ・ホテルで迎える2回目の朝。この旅の最終日。
部屋の前の庭園には美しく蓮の花が咲く。後ろには仏像さえ見える。お祈りの対象ではなく、単に「飾り」として置かれてるだけとは言え、偶像崇拝を禁止しているイスラム社会でこんな「飾り」が許されてしまうのはインドネシアならではだろう。

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レストランからの見慣れた風景も、少しもやがかかった朝の風景だ。

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出発が早いので弁当とコーヒーを持たせてもらい、空港へ向かう車の中で食う。こういう時の朝食ボックスってパンが何個かゴロゴロ入ってるのが定番だが、ここはフルーツがメインで、瑞々しくてなかなかいい。

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ジョグジャカルタ空港に到着。ここからいったんバリへ向かう。

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ボロブドゥール、プランバナンという2つの世界遺産観光の拠点となる、それなりに利用者の多い空港だと思うが、ここにはターミナルという概念がない。みんな同じ出口から外へ出て、自分の飛行機まで歩く(笑)。一機しか停まってないようなローカル空港ならこれでもいいだろうけど、こういう仕組みで、乗り間違える客とかいないのだろうか。

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機内食ボックスにはパンと水。地味ながら異彩を放っているのが左下の小さな物体。唐辛子だ。
インドネシア料理はすごく辛いというイメージはないが、唐辛子は好まれているようで、唐辛子を直接、ちびちびとかじる。インドネシアのファミリーと一緒にメシを食ったとき、パパがぽりぽりと食っている様子は、日本人が梅干しとか漬け物を食ってる感じだ。

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ジャワ島を上空を飛んでいると、いかにも火山っぽい山がいくつも見える。これもカルデラがはっきりわかる山だ。山脈がずっと続くのではなく、富士山のような単独の山が割と多い気もする。

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バリへ到着。空港の近く、海上を走る真新しい高速道路が見える。
バリ島は空港の近くがきゅっとくびれた地形になっていて、南北を行き来するルートが限られるので渋滞が起きやすかった。それがこの道路で、かなり解消された、とバリのガイドさんが言っていた。
ングラライ空港の大改装とともに、2013年のAPEC開催に間に合わせて国の威信を懸けたプロジェクトで造られたそうだ。

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国内線から国際線への乗り継ぎは、ちょっと遠い。まあ、空港によっては徒歩で移動できないぐらい遠いケースもあるから、そんなに悪いわけじゃないか。

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まだ工事中のところも少なくない。でも国際線の暫定開業は2013年9月だったというからもう7ヶ月ぐらい経ってるんだよなあ。この写真だけだとそれほど「工事中」感はないが、右のほうの建物は外壁がまだで、足下に資材が置かれたままだ。

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空港内のトイレ。男女の表示に凝るのはいいし、こういうところでお国らしさを表現してるのは楽しいが、懲りすぎるとぱっと見でどっちだか分からないという欠点がある(笑)。前にも書いたかもしれないが、そういう意味でニューデリー空港はセンスもよく、分かりやすく、僕はとても気に入っている。

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