hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ジョグジャカルタ郊外、午前は馬車で近所の村めぐり、午後は自転車で自力で村めぐり。
で、いいかげん疲れと暑さにやられてホテルへ帰る。
昼がえらくあっさりだったので、まずはメシ。
目の前の田んぼでは、子供が凧揚げをしているのをぼんやり眺めながら、メシが出てくるのを待つ。そういえば、午前中の馬車ツアーでは竹馬で遊んでる子供も見かけた。
ジョグジャの近代的なショッピングモールまで車なら30分だから、そんなに極端な田舎というわけでもないのだが、子供たちが素朴な遊びに興じている姿を見ると、大人としてはなんとなく嬉しい。

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さて、出てきた。まずは連れのサラダ。見た目はタイ料理風でもあるが、ああいう強い味付けではなく、おやつにちょうどいい優しい感じ。

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僕はガツッとナシゴレン。こないだテレビでナシゴレンの作り方をやっていたが、ご飯の味付けとしてにんにくや玉ねぎを擦り潰して... というところからやると、凄く手間のかかる料理だということがわかった。なんとなく炒飯=お手軽料理というイメージがあったが、こういう高級な店では、ちゃんと(市販のペーストとか使わずに)手間をかけて作ってるんだろうなあ。

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実はジョグジャで出会ったファミリーがこっちにも遊びにくる、という話をしていたのだが、具体的なことは何も決まってなかったので、ママと娘にFacebookのメッセンジャーで何度か連絡を入れていた。
午後になっても返事がないので、来ないのかな〜と思っていたら、ようやく、行くよ!と娘から返事が来た。ずっと気になってたのでこれで気分もスッキリ。

ということで、またも最寄りの集落に(笑)、今度は歩いて出かける。
村めぐりをしている中で何ヶ所かこの「Taman Sari」の表示を見て気になっていた。タマン・サリとはジョグジャ王宮近くにある水の宮殿のことで、検索してもそのタマン・サリか、同名の店ぐらいしか出てこない。ところがこの看板にある「Projo Taman Sari」で検索すると、結果がガラッと変わる。どれもこれも情報がインドネシア語なので、意味は想像するしかないのだが...
バントゥル県がこの地域を、自然と文化が豊かな地域としてプロモーションしている風で、「Bantul Projo Taman Sari」というロゴマークのグッズとか作っていることはわかった。どうやら単なる田舎町ではないようだ。

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これも集落の交番に相当する集会所だと思われる。傍には井戸もあって、なんか集会所っぽい雰囲気だ。

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そこに居た、実に凛々しい鶏。
そこいらじゅうを鶏が闊歩しているが、どうもここの集落のはどれも強そうだ。これが軍鶏ってやつ?

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その辺で普通に闘ってたりするし。

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家の中から鶏を抱えて出てきたオッサンが、ひょいと二匹を地面に置いて、戦わせ始めた。闘鶏じたいは東南アジアに古くからある文化だというが、単なる娯楽なのか?やっぱ賭け事なんだろうなあ。

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お揃いの服を着た三兄弟?が自転車で通り抜ける。女の子はヒジャーブを、男の子もペチという帽子をかぶっている。お祈りのときの正装らしいので、何かのイベントに向かうところ?それとも学校の制服か?

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ホテルへ帰ってきたらすっかり夕暮れだ。しばしレストランから、田園の夕暮れを眺める。
早いもので、これがもうインドネシアで過ごす最後の夜になる。でも、これからファミリーが遊びに来るというから、寂しい気がしない!

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