hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪06月   2017年07月   08月≫
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大通りでベチャを降り、ホテルまでの路地を歩いていると自転車に乗った子供たちがこっちに興味津々。カメラを向けて追いかけるとキャッキャ言いながら逃げていく。こっちも走って追いかける。日本でこれをやったら通報されるんだろうなあ。

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ホテルへ戻っても、実はもうこのプールに入ることはできない。今日は同じジョグジャ市内で別のホテルへ移動する。ここも充分静かなエリアだが、ここよりさらに郊外へ移動するので、今日街遊びをしておいたというわけだ。

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もう一度、ホテルVilla Pondok Terraの目の前の風景を。
こんな住宅街のど真ん中にホテルがあるとは思わないよなあ。本当にいいホテルだった、というか貸別荘みたいだった。

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で、市街地とは正反対、南に向かってタクシーで20分ほど走ると、幹線道路沿いに次のホテルの看板が現れる。これを見逃すとほとんど発見することができないような、これまた奥まったところに立地する、d'Omah Yogya Hotel(ドマー・ジョグジャと読む)。
もう暗くなっているので周囲の様子は改めて探検するとして、幹線道路から、道路脇の集落へ入っていくための田んぼの中の一本道沿いにある感じ。

今まで居たポンドク・テラが広すぎたので、こっちの部屋はちょっと狭く感じるが、まあ冷静になればこれが普通の広さだ。

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広い敷地の中にいくつか大きな平屋の建物があり、それぞれの建物に数部屋の客室がある。
窓を開けるとちょっといい感じのテラスがあり、よく整備された庭が広がる。

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僕らの建物は奥まったところにあり、レセプションや食堂へ行くには、こういう庭園をいくつか通っていく。
ホテルの周囲は地元の集落と田んぼなので、静かだ。

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まずはレセプションの建物へ戻って、メシ。
目の前の道路をはさんで、向こう側は田んぼ。道に出てホテルを撮るとこんな感じ。
田んぼに面して完全にオープンスペースなんだけど、意外と虫とか気にならず、とっても落ち着く空間だ。
ただ、さっきタクシーが通ってきた幹線道路からすごく離れているわけでもないので、車が通るのは見えるし、バイクとかトラックとかうるさいやつは、音もちょっと気になる。

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出てくるメシも、素材や料理自体はシンプルなのだが、とっても美しく供される。
連れは、チキン。アヤム・ゴレンという、一度煮込んで味をつけた鶏肉を、最後に揚げたもの(いまネットで調べたらcookpadにレシピが何件も紹介されててびっくりした)。

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僕はビーフ。ほうれん草みたいな野菜と和えた、汁の少ないカレーみたいなもの。
見た目も美しいが味もいい。
落ち着く空間で、時間を気にすることなく、美味いものを食う。これ以上の贅沢があるだろうか。

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