hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ジョグジャ繁華街のモールを出て、マリオボロ通りを歩く。屋根つきの歩道にびっしりと商店が連なるところは台北みたい。Tシャツとかアクセサリーとか、外国人向けが半分弱、あとは地元の若者向けという感じかな。

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そんなある一店で、ミニチュア(と言っても高さ20センチぐらいある)ベチャを発見。金属製でかなり手が込んでいる。こ、これは欲しい。
しかし店員がいない。わざわざダラダラと見て待ってみても誰も来ないので、そんならよそで買っちゃうよ、と移動。しかしこの商店街をぐるっと見て回っても、同じものは売っていない。仕方なく同じ店に戻ってくるが、相変わらず店員がいない。向かいの店の人に声をかけたら、携帯で呼び出してくれた。あ、なんだ。早くそうすれば良かった。
ミニチュアベチャは少し値下げさせて約2000円。きっと向こうは充分ふっかけてると思うが、僕はもっと払ってもいいぐらい気に入ったので、満足。

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これは帰国後に改めて撮影したもの。かなりしっかりした金属の部品をネジで組み立ててて、ペダルをこぐとチェーンでタイヤもちゃんと動く。土産物としてはちょっとデカいが、これはかなり気に入った(笑)。
お土産撮影大会の一環で撮ったので周りにごちゃごちゃ余計なものが写り込んでるのはお気になさらず。

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通り沿いに大きな中華風の門がある。中華街の入り口か?と思って入ってみるが、ただの地味な道だった。
そこらじゅうにいくらでも客待ちのベチャはいるが、なんとなく暇そうに客待ちしてるのよりも「流し」をつかまえたほうがよさそうだということで、ここで帰り道のベチャをつかまえた。

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持ってきたホテルの地図を見せると、おっちゃんはやや渋い顔。まあ、確かにちょっと遠い。僕らはここに来るのにベチャに2回乗り継いで、計500円ぐらいかかっているし。結局350円ぐらいで交渉成立。

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マリオボロ通りはジョグジャ随一の繁華街なのでベチャの数も半端ではない。ちょっと供給過多に思えるが、もしかするとこの後この辺に勤める地元の人が帰り道の足に使うのかもしれない。

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南のアルン・アルンを通りがかる頃にはすっかり夕暮れの雰囲気。

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アルン・アルンの広場脇に停まっていた、遠目には自動車だが、中を見ると自転車だ。後ろの座席でも漕ぐようになってるから観光客用だとは思うが、きっと日本ではこういうので公道は走れないよね。

自転車タクシーがバリバリ現役で活躍している都市って、アピールのしかた次第では、究極のエコ都市とか言ってもっと世界的に注目されてもいい気がする。なんて僕は日本人の理屈で勝手に思うが、そんなことをしたらこの街のこれからの発展の道を自ら封じてしまうことになるわけで、伝統を守るのと、適度な発展のバランスというのは本当に難しい舵取りだと思う。

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城壁の外へ出る。帰宅ラッシュでバイクに取り囲まれる。

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ようやく到着し、漕ぎ手のおっちゃんもほっと一息。帽子がオシャレな、寡黙でクールなオヤジだった。勝手なイメージかもしれないが、こういう人がジョグジャっぽい気がする。たいした理由はないけど(笑)。

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