hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪07月   2017年08月   09月≫
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ホテルのバーへ。エレベータを降りたあたりからがんがん音楽が聞こえ始めたのでやや不安になったが、行ってみてびっくり。これはオシャレに飲むホテルのバーではなく、重低音を効かせた音楽がガンガンに流れるクラブだ。プールサイドにそのまま席を作ってしまう大胆な作りはすごく斬新でオシャレだが、ちょっと湿度が高くて暑い。
さすがにこれはトレンディスポットとして相当有名と見えて、ホテルの宿泊客ではないと思われる地元の若者グループで賑わって満席だった。とても落ち着いて飲む雰囲気ではないし、いい席が空いてるはずもないので、しばらくして退散。ただ、ちょうど12時をまたいだので、ツインタワーの灯りが消える瞬間を目の前で見ることができた。その辺の様子は本家サイト・hungry travelogに載せます。



結局部屋に戻って飲み直して、あんまり夜更かしせずにこの日は就寝。翌朝は落ち着いて朝食をとる時間もないぐらいにバタバタとホテルを出る。レストランのスタッフに言ったら弁当箱を用意してくれたのでバフェで適当に詰めて、空港に着いてからゆっくり食った。
KLの空港と言えばKLIA (Kuala Lumpur International Airport) だが、一部だけ、旧国際空港であるスバン空港がまだ使われている。今回レダン島へ飛ぶベルジャヤ航空は、こっちを本拠地にしている。
さすがに元国際空港だけあって広いし、ちゃんと改装されて中も綺麗だ。利用者は少ないけどそこそこ店も営業していて、意外と快適。
離島へ飛ぶ飛行機はだいたい小型で、荷物の重量制限が厳しい。ここでも制限を超えたといって追加料金を払わされた。本当は8キロオーバーだけど6キロでいい、とかって意味のわからないディスカウントをされる。
ここまで送ってくれた、旅行会社が手配してくれたガイドの兄ちゃんは中国系マレーシア人。母語として中国語をしゃべり、マレーシア人として普通に英語もしゃべれる上に、日本に留学していたとのことで日本語もかなり自然にしゃべる。3カ国語を自在に操る聡明そうなお兄ちゃんが観光客の送迎なんてやってていいのか?それとも、そんなに稼ぎがいいのか?



空いてる飛行場だし、小さな飛行機なので、待合ゲートの目の前に飛行機がつけれくれて、乗客はぞろぞろと徒歩で乗り込む。のどかな感じだ。
小型プロペラ機とは言え、なんだかピカピカの新品という感じ。それなりの大きさもあるので、なんか安心できる。やっぱり小型機になると、上昇・下降が急角度になったり、気流でふわっと揺れたりするのがダイレクトに感じられたり、それなりにスリルがある。



機内の様子。12列ぐらいで横4席だから、満席になっても50人弱。さあ、これからマレー半島を東から西に横断する1時間弱のフライトで、レダン島へ!



次はレダン島に到着したところから。
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