hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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夜になると雨もあがったので、町に出る。
ホテルのすぐ裏手にあるモスク。ホテルの口コミには、朝5時にここから流れるアザーン(お祈りの呼びかけ)がうるさくて目が覚める、なんてのがあったが、イスラム圏ではどこに行っても当然のことだし、僕は別に起こされなかった(笑)。

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10分ほど歩いたところにあるスーパー。この周辺ではいちばん大きい店なので、夜でも結構人が多い。中央やや左、こんなちっこい屋台でどんなハンバーガーを出すのか知らないが、ちゃんと人だかりができている。右奥にはATMもある。

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1階が食品、2階が衣料や雑貨という日本でもお馴染みの構造。

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2階の衣料品売り場には、当たり前のようにヒジャーブ売り場も。昼間にファミリーに連れてってもらった専門店よりもさらにチャラくて面白い。この写真のマネキンのようにインナーと外側のスカーフの二重構造になってるやつが多く、中にはインナーがキティ柄なんてのまである。流石にインナーだけで踏みとどまったようだが(笑)。壁際の6体のマネキンのうち右から2番目がそれ。

我々が面白半分に見てるからか、単に外国人客が珍しいのか、店員がずーっと遠目にちらちらとこっちの様子を気にしている。結局ヒジャーブ1つお買い上げ。スーパーに何かめぼしいものがあれば晩飯に買って帰ろうと思ったが、やっぱりコンビニに弁当がないのと同様、手軽に食べられそうな総菜的なものは置いていないので、別途レストランを探すことにした。

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僕らのいるホテルは完全に住宅街の中なのだが、実はそこから5分ぐらい歩いた辺りは何軒か小規模なホテルがあり、外国人向けのレストランもある。そんな中の1軒、Bu Agengという店へ。

店の雰囲気は外国人向けだが、ちゃんとしたインドネシア料理なので地元客も居た。なんだか落ち着いた、いい雰囲気だ。
5種類ぐらいあるナシ・チャンプルーから、連れとそれぞれ注文。まず出てきたスープは、この葉っぱの感じがミャンマー料理を思い出す。

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そしてナシ・チャンプルー。色んなおかずを少しずつご飯に乗せて、それを混ぜながら食べる、というスタイルはマレーシアにもあるし、タイの屋台のぶっかけご飯もこんな感じだし、韓国のビビンパだって、具材こそまったく違うが、発想は同じだ。
日本にはこういう「色んなものを載せて混ぜて食う」丼はあまりなくて、明確に一つのテーマに絞った丼が多い気がする。なんかこのテーマで比較文化論ができそうな気がするが、ここでは深追いしない(笑)。
それはそれとして、ここのナシ・チャンプルーはうまかった。1人分約250円。

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食事のあと翌朝の飲み物を買おうとスーパーへ戻ってみるがもう閉店してたので、近くにあったキオスクみたいな屋台へ。こういう店を、他の店が閉まって人通りが少なくなった後もおばあちゃんが一人で店番してるのってどうなんだろう、と後から思ったが、まあそれだけこの町は治安がいいということなんだろう。

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部屋へ帰ってきた。すごくシンプルなんだが、品がよくて、あちこちが絵になる。
部屋がとても広くてなかなか全体像を写真に収められないが、造りが普通の家なので、ホテルというよりは別荘に居るような感覚だ。いや別荘なんて持ってないから想像だけど。

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