hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ジョグジャカルタで迎える最初の朝。
昨晩到着したここは、ヴィラ・ポンドク・テラ(Villa Pondok Terra)という、おそらく地元の人もまず知らないであろうホテル。なにしろ入り組んだ住宅街のど真ん中で、表に看板も掲げてないし、全部で3室しかないのだ。僕もよくこんなのを見つけたもんだと思う(笑)。

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さて、朝ご飯。昨日コンビニで仕入れてきたパンにチーズとコンビーフをはさんで。せっかくキッチンがあるので卵も買ってきた。

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これに、昨日屋台で買ったパンケーキの残りも添えて、プールサイドで。
普通のホテルのプールサイドだって充分気持ちいいが、ここは他の人が誰もいない、ホテルのスタッフさえも(呼ばなきゃ)入ってこない完全なプライベート空間。

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さて、今日はどうしようか。と、ここから考え始める。
昨日パンケーキ屋台で会ったお母さんが遊びにいらっしゃいと言ってくれたけど、本当に行っちゃう?と、ちょっと戸惑いつつも連絡してみると、とんとんと話が決まった。
しかし行くにしても何も手土産がないので、どこかで何か仕入れるか... と、にぎやかと思われる方面へ出かける。
まず、ホテルの前の通りはこんな感じ。よほどのことがないと車なんて通らない路地。さすがジョグジャ王宮に近いエリアだけあって立ち並ぶ家はどれも立派で、日本人の感覚でも、充分そのまま住める。

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ジョグジャの風物詩といえば、この3輪自転車タクシーのベチャ。自動車のタクシーはあまり見かけないのでつかまえるのが大変だが、ベチャはその辺にいくらでもいる。しかしアジアの多くの国で3輪バイク(タイのトゥクトゥクとか)は定番だが、人口50万を越えるこの大都市で完全に人力の自転車がメインの公共交通手段って、なんだか凄い。これも、この町の独特の雰囲気を形成する大きな要素だ。
ベチャにはこの後何度も世話になる。

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路地を7〜8分歩くと大通りに出る。大通り沿いにしばらく歩くといかにもにぎわっている一角がある。どうやら市場があるようだ。

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行ってみると観光客はお呼びじゃない、完全に地元の人たちの市場だった。
こういうところをぷらぷら見て回るのはもちろん楽しいのだが、今日はこれからのご家庭訪問に向けて手土産を仕入れるというミッションがあるので、明日また来ようと、名残惜しみつつも素通り。

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まあ、素通りと言いつつ、半分ぐらいはぐるっと様子を見ながら(笑)。

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10時過ぎぐらいという時間帯は、いったん朝のピークを過ぎたのか、店のおばちゃんたちもおしゃべりに興じてたりして、ゆる〜い感じ。

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結局手土産探しは難航し、サークルKでポッキーとか日本のお菓子(のインドネシア版)を購入し、あとは自分たちで食べるつもりで持っていたちょっとしたお菓子で勘弁してもらうことにした。やっぱりいざという時の備えって大事だなあ。使わなければ自分たちで食っちゃえばいい、ぐらいのつもりで、日本のお菓子とか持ち歩くといいのかもしれない。

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