hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪08月   2017年09月   10月≫
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レダン島に到着。小さな島の小さな空港というのはサムイ島、フィリピンのエルニド、ベトナムのフーコック島に続いて4回目かな。この中で比べるとエルニドについで何もない、という感じ。まあ、逆に、だからこそ海と自然は期待できそうだ。
飛行機を運営してるのと同じベルジャヤが資本のリゾートホテルだけは、道路が通じているのでみんな大型バスに乗り込んで移動する。それ以外のリゾートは、なんと、道路が通じていないので陸路では行けない。ボートで行くのだが、当然空港とボート乗り場が隣同士というわけにもいかないので、まずはタクシーに乗ってボート乗り場へ。まあ、車だとものの5分で着く。
空港の写真を載せてないけど、帰り道に時間があって色々写真を撮ってあるので、帰り道のほうで載せることにする。



1枚目の写真は、陸地から桟橋をずーっと渡ってきた船乗り場。ジャージを着てバイクにまたがった普通の田舎のおばちゃんも、やっぱりムスリムのスカーフをかぶってる姿と共に。



ボートに乗って島を北上。曇ったり、晴れ間が覗いたり、というぐらいの天気。やっぱり日がぎらぎら照りつけてくれないと、海のきれいさはまだ今ひとつわからない。



途中、いくつかのリゾートホテルを通り過ぎて、ここでボートが浜にアプローチし始めた。着いたようだ!どれが我々のリゾートだろう?



出迎えた兄ちゃんがひょいとスーツケースを抱えて運んでくれる。そういえばここのリゾートではなかったが、スーツケースを砂浜を転がして運ぶわけにもいかないので、ショベルカーのシャベルのところにがらがらとスーツケースを積んで運んでたりしたっけ。欧米人は長期滞在が多いせいか、一人で複数の巨大スーツケースを持ったりとやたら荷物持ちで、しかも大家族とか大集団が多いので、そういう人たちの荷物運びはさぞ大変だろう。



プールサイドのバーでのんびりとチェックイン手続きをし、案内された部屋は中庭に面したコテージ。もともとこのリゾートには海に直接面した部屋はないので、この部屋が立地はいちばんいいかもしれない!
まあ、後でわかったのは、プールサイドのバーに面してるので、夜中まで騒がしかったんだけど。
ホテルそのものについては本家サイトに近々載せるのでここでは軽く。



バルコニーが広くて、目の前に緑が広がるのでゆったりくつろげる。ほんの20メートル先にはプールが、そして100メートル先にはホワイトサンドのビーチと真っ青な海が待っている。
ってここのリゾートの名前さえ書いてなかったけど、コーラル・レダン・アイランド・リゾートというところ。日本からネットでレダン島のリゾートを調べると、まあまずたいていはベルジャヤが出てくる。ツアーとかはほとんどベルジャヤが行き先だ。次にラグーナ・レダン・アイランド・リゾートというのも大規模でメジャー。逆に言うと、これ以外はあまり情報がない。実際には、このラグーナがいちばん南端にあって、そこから北に向かって大小のリゾートホテルがずーっと並んでいる。大規模なリゾートも豪華っぽくていいのだが、どうも様子を見ていると食事もオプショナルツアーのボートも、いつも満員の人だかりで、とてもリゾートでのんびりしてるという雰囲気ではない。
その点、このコーラルみたいな小規模なリゾートはのんびりしたもので、豪華さを求めないならいい選択肢だ。
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