hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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前回更新の後に起きたもろもろのことを全部すっ飛ばして、今もう帰りのスワンナブーム空港にいるわけですが、大変です。
フライトが1時間以上遅れると。しかも座席指定まで済ませておいたビジネスクラスがオーバーブッキングだと。うわー最悪と思ったのも束の間、その後に続いた言葉で一気に有頂天。

「なので、ファーストクラスにアップグレードしますね」


抑えようと意識したものの、どうも顔がニヤついてしまうのを抑えられない。カウンターのお姉さんに気づかれているだろうか。ちなみにスワンナブーム空港では、タイ航空はビジネスクラス以上はチェックインカウンターがエコノミーとはぐっと離れたエリアにあって、ふかっとした椅子(ソファというほどではない)に座ってチェックイン手続きできる。今回荷物が45キロもあって自分でもびっくりしたが(土産に瓶モノとかいっぱい買ったんで...)、これも一切お咎めなし。
そして、渡された黄金のチケット!(帯の部分がほんとに金色)
一緒に渡されたラウンジ利用券は、しかし、ファーストクラス用のロイヤル・ファースト・ラウンジではなくロイヤル・オーキッド・ラウンジのものだった。そこは敵も抜かりない。ていうか敵ではないが。
しかもこの空港の凄いところは、タイ航空のビジネスクラス以上だと出国審査も手荷物検査も他とは別の専用レーンなので、まったくの混雑知らず。あまりにもあっけなく終わって、エレベータを降りていくと、もうそこはタイ航空のラウンジ。タクシーを降りてからここまで、ものの10分。出来過ぎだ。この空港はやれトイレの数が少なすぎるだの、やれ開港直後から床がひび割れただの、あまりにも巨大すぎて移動が大変だの、ろくな評判を聞かないが、こういうところはよくできている。

市内からのタクシーがびゅんびゅんかっ飛ばすお兄ちゃんだったので30分で着いてしまい、さらにフライトの遅れもあるので、まだ離陸まであと3時間近い。まあ、ここは鬼のように免税店があるので飽きることはない。
ラウンジでは相変わらず白人男性は全員ノートPCに向かい、変なオーラを放っている。なんなんだこの人たちは。しかもPCが音出す設定になってて、Windowsの起動音が響き渡る。超うざい。なんだかどんどん白人が嫌いになっていく。インド系やマレー系の人々は集団で、わいわいがやがや。やかましいが、こっちのほうが人間っぽくてWindowsの起動音よりは許せる。日本人は、たいてい何か食ってるか飲んでるか。
しかしタイ航空のラウンジってもっと期待してたんだけど、案外たいしたことないね。超広いが、食い物はあまり充実していない。サンドイッチとかパイみたいなのが中心で、タイらしい食い物はほとんどないし。ウイスキーやジンの類はあるが、ワインがない。せめて洒落でメコンウイスキーでも置けばいいのに。
そんなわけでこの旅もいよいよ終わりに近づいたけど、期せずして最後に人生初のファーストクラス搭乗というビッグイベントに遭遇してしまったので、旅を最後まで満喫できそうだ。夜行便なんだけど、寝てる暇なんかないね!
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