hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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天気はイマイチだが、海へ。
海の中はいつもと変わらない。やっぱり日差しがないと少し暗いが、光のゆらめきや影がないので、実は写真はクッキリ写るのでは?という気が、後で写真を見返していて、してきた。

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その辺をちょろちょろしてるトカゲ。よく見るとトカゲというよりはイグアナだ。

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一面に雲が広がるが、ときどき陽が差し込んでくる。
部屋のプールに入って、お隣を眺める。誰も見かけない。やはりオフシーズンなので宿泊客じたいが少ないのだろう。が、それにしても、メシどき以外は本当に他の客を見かける機会がない。

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部屋のバルコニーから水面までは3メートルぐらいあるが、ときどき浅瀬をカラフルな魚が通りがかると、はっきりその姿が見える。比較対象がないと分からないだろうが、この青いのは50センチぐらいあるけっこうでかいやつだった。

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昼飯は朝の残り、パンとチーズで軽く。
このぐらいの時間帯がいちばん天気がよくて、またしだいに雲が多くなってしまった。結局この日は、雨こそ降らなかったものの、終日曇り。

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水平線と平行してもう一本、雲の線。これ、実はあんまり見たことがない光景かも。

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部屋飲み派なので我々はあまりホテルのバーとかには行かないのだが、今日は天気が悪くて他にすることもないし、横のプールから見ていて雰囲気が良さげだったので、サンド・バーというバーに来てみた。

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さすがにこういうリゾートの中だし、ましてや大型プールのすぐ横なので、水着で来られる仕様だ。
これは気持ちいい。というか、一度このマットとクッションに沈み込むと、よほど強い意志がないと起き上がれない(笑)。

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飲み物はまあ普通だが、お通しがとても美味い。このサモサはとくに美味かった。

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太陽が、雲の向こうに沈んでいく。今日も夕焼けはなし。
海辺はけっこう風が吹くが、ビニール製のすだれが下ろされているので、景色は見えるが、風は吹き込んでこない。これはいい仕組みだ。

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バーの中にもオレンジ色の明かりが灯り、夜の雰囲気になってきたが、まあ相変わらず誰もいないので、バーテンは我々のところで長話。

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普通はプールには写真左手のほうから入って来るので、今いる位置はいちばん遠い側。
ここのインフィニティ・プールは単に見た目、海ととつながってるように見えるだけではなく、本当に海とは壁1枚隔ててるだけだった。

ふと、こんなところに津波が来たらひとたまりもない、と想像してしまうのは日本人ならではだろうか。
実際、2004年のスマトラ沖地震では、モルディブは相当な被害を受けている。それでもやっぱりこういう造りのリゾートを再建してしまう現実。
ちなみに2004年の津波から首都マーレを護ったのは、日本のODAで2002年に完成していた防波堤だったという。ODAには色々課題はあるにしても、こういう話を聞くとほっとする。

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