hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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朝食を済ませ、ヤンゴンのホテルをチェックアウトし、スーツケースを積み込んだままヤンゴン市内観光へ。
僕は既に見てるが連れに見せておきたかったので、まずはチャウッタッジー・パヤーで70メートルの寝釈迦様にご対面。このブログではもう3回目の登場になるので、省略。

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で、次が、僕も初訪問のメーラムー・パヤー。地球の歩き方に「仏教テーマパーク」と紹介されているのが気になっていた。
この日はたまたまこの寺のお祭りだそうで、運転手が盛んにそのことを我々に伝えようとしているのだが、彼の英語がカタコト以前なので、かなり意思疎通が難しい。要はお祭りで今日は混雑してるし道も渋滞してて時間かかるので、どっか他に行かない?と言いたいらしかった。僕は、いや、そんなのはいいから行ってくれ、と鷹揚に返す(笑)。

確かに、お寺の前の通りは、他に街も何もないのにやけに渋滞している。やがて屋台が並びはじめ、お祭りっぽい雰囲気になってきた。

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入り口の門。なるほど、ここで既にテーマパークっぽい。お寺ってけっこう丘の上にあって、参道を登っていくイメージがあるが、ここは広大な平地。

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敷地に入るとすぐに、大型オブジェが並び始める。おっとオブジェとか言っちゃいけないか。
あまりにも奥行きが深く、いろんなものが飾られているので、場所が場所なら有り難がられるはずの四連の大仏様なんて誰も見向きもしない。やっぱり感覚としては「オブジェ」だ(笑)。

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ミャンマーのお寺によくある、仏教説話の一場面を再現したジオラマ。ここには、こういうのがいっぱいある。

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こちらは大型展示で、地面にひれ伏して拝む僧侶、右側に座る信者の女性?まで含めた展示物だが、その中にお構いなしに陣取り、弁当を広げる人々(笑)。さすがにお祭りだけあって、そこいらじゅうが家族連れで、くつろいでいる。
しかし、そもそもよく見ると、このひれ伏す僧侶の扱いはかなり酷い。排水溝の上に板を渡して寝かされた上に、足の上を柵が横切る。これも修行か。

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リアル僧侶たちが通りがかるが、誰もいっさい気に留めない。いいのかこれで。今日はお祭りだからはしゃいじゃってるのか。それとも、そもそもここはお参りに来るところではなく遊びに来るところ、という感覚を持ってるせいか。

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タイの屋台料理は、日本でもガイド本が発行されてるぐらいなので、どんな料理なのかだいぶ想像がつくのだが、ミャンマーはまだまだ馴染みがなく、どういう料理の屋台なのかよくわからない。基本、肉を焼いて串に刺したのが多いような気はする。

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こちらの男性、たったいま、籠の中の鳥を放して、得を積んだ瞬間。よーく見ていただくと、写真のど真ん中あたりに羽ばたく鳥が写っている。
タイと同じ風習だ。

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こちらは巨大なワニのオブジェ。入り口が占領されているので中には入らなかったが、どうなってたんだろう。
いったい何の素材でどうやって作ったのか知らないが、右奥のほうへ胴体が続いていて、実はけっこう凄い構造物だ。

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仏堂の中も、すっかり無礼講の雰囲気。
まあ、こういうのはやっぱり「仏様」ではなく「展示物」なんだろうね。逆に、ふだんこの建物がどう使われてるのか気になる。やっぱりこの寺の坊さんたちはこの仏様に拝んだりするのだろうか。

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こちらでよく見かけるスタイルの屋台。
串に一口大のちょこっとした肉を刺す。一口大なのは食いやすいことは食いやすいだろうが、なんだか手間をかけすぎというか、凄く効率が悪い気がする。

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