hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ヤンゴン散策。繁華街をさらに南へ進み、スーレー・パヤーへ。

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街の中心部にある歴史あるお寺なので有名だが、観光客として見る分にはあまり面白くない。
周囲をぐるっと道路が囲む、丸い構造は独特だが、それ故に周囲の喧噪が境内に伝わってきてしまう。シュエダゴォン・パヤーのように、心からゆったりとすることができない。やっぱりここはヤンゴン都市部に忙しく暮らす人たちの、日常お参り用の実用的なお寺、という感じがする。
いま気付いたが、寺の背景に高層ビルが見える風景は、ミャンマーではとても珍しい。というか、ここが唯一かな?

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バスからぞろぞろと参拝客が降りてくる。
みんな白い服を着ているので、お参りツアー?
スリランカではお寺に参拝する正式な格好として上下とも白い服装の人をよく見かけたが、ミャンマーではあまり格好にこだわりはないようで、こういう人たちはあまり見かけない。

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続いて市内のショッピングモールへ。
ゲーセンを覗いてみる。客はあまりいない。
何百回と練習を繰り返したであろう、すごくダンスのうまい少年が一人黙々と踊る。いったい彼の今までの、これからの人生は... と考えると実に興味深い。

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地下のスーパーへ。アメリカ的な、広〜い売り場に同じ商品をずらっと並べるスタイル。しかし客が少ないので寂しい。

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総菜コーナーにこんなものを見つけた。パパイヤサラダ、タイで言うところのソムタムの元だ。青いパパイヤの千切りに小エビ、ナッツ、トマト、ライムなどがセットになったもので、これは日本で買えればかなり欲しい。
外食文化全盛のタイ都市部に比べると、ミャンマーは自宅で食べる文化のほうが強そうだから、こういう商品って需要があるのかもしれない。
タイではこの材料を石臼に入れてぽくぽくと叩くわけだが、ミャンマーの家庭にはそんなものがあるのだろうか。確かタイの田舎ではどの家庭にもあると聞いた気がするが。

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モールの外観。ミャンマーだから垢抜けない、ということもなく、普通にオシャレな場所だ。僕らが行ったときは客が少なかったが、そのうち、ロンジーを履かない若者たちがたむろする場所になるだろう。

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ホテルへ戻る。廊下から、ライトアップしたシュエダゴォン・パヤーが見えた。

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ホテル1階のベーカリーでアップルパイとか買ってみた。もはや味は覚えてないが、普通に美味かった気がする。この日はあまり体調が良くなかったので、他はスーパーで買ったラーメンとかで晩飯は軽く済ませた。

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