hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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マンダレー空港へ向かう。ヤンゴン市内は、幹線道路の自転車・バイク走行が禁じられているそうで、整然としているのだが、マンダレーはそんなことないのでかなりフリーダムな感じ。

しかし、前にも書いたが、もうとにかく遠い。
旧空港というのはかなり市街地に近く、今でも広大な跡地が残っているのだが、その横を通り過ぎ、たっぷり1時間かけて移動する。遠いこと自体はしょうがないのだが、途中からもう町も農地もなくなり、何もないところを立派な道路だけが延々と続くので、絶対もっと近くに作れたはずだ、と納得がいかない。もっとも、京成線で成田空港へ向かう外国人も同じことを考えているだろう。

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で、ものすごく立派なんだけど、多くのエリアが休眠状態の空港。
あと10年経てばもうちょっと活用されるようになるだろうけど、その頃には老朽化が始まるかもしれない...

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ミャンマー国内線は航空会社乱立状態で便も多いが、こんな小型機が飛んでるだけだから、利用者数も限られる。国際便も1日に何便かはあるが、まあ数えるほどだ。

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エア・マンダレーは、1時間弱のフライトでも律儀に軽食が出る。日本で食べるパンと同じレベルで普通においしい。

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で、到着したヤンゴンのホテル。
今回の旅は、入国→ヤンゴン→ガパリ(泊)→ヤンゴン(泊)→マンダレー(泊)→ヤンゴン(泊)→出国と、ちょっと効率の悪い移動をしている関係で、ヤンゴンには2回、1泊ずつ泊まる。
今回はその2泊目で、前回と同じカンドーヂー・パレス・ホテル。

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カンドーヂー湖畔に建つ、落ち着いた雰囲気のホテルだ。至るところで木材の雰囲気を活かしているのがいい。
外国人観光客だけでなく地元の人もイベントで使ってる感じで、「外国人ばかりで、ホテルの外とは別世界」じゃないところがいい。

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緑豊かな庭には、なぜか恐竜のオブジェが。変なの。と、特に深く考えてもいなかったのだが、あとで調べたらちゃんと由来があった。
もともとこの建物は1934年に外国人向けの会員制クラブとして建てられたが、その後一時期博物館として使われたことがあり、その時の名残りとして一体だけ展示物を残しているのだという。

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前回と同様いちばん下のランクの部屋だが、充分。
窓の外はガーデンビュー。緑が実に豊かだ。カンドーヂー湖もあるし、道をはさんだ反対側は動物園と、それを囲む広大な緑地だし、意図的にではあるがヤンゴン市内でもとくに緑が豊かな場所だ。

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まずはプールへ。薄曇りのせいか、先客は一組しかいない。
庭園の広さに対して、プール自体はそれほど大きくない。プールのすぐ向こうはカンドーヂー湖なので、巧くつくれば湖へ続くインフィニティ・プール風にできると思うのだが、なんか緑のネットが張ってあって景色が塞がれてたりする(笑)

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パラソルもアジアンテイストなのは、流石に細かいところまでこだわるこのホテル。

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この後部屋に戻って、僕は昼寝してしまったようなのだが連れは起きててしかも腹が減ったといって一人でルームサービスでハンバーガーを食っていた。起きてそれを知ったバーガー好きの僕は寝ぼけつつたいそう不機嫌だったそうだ(笑)。
さあ、この後は街へ。

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