hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪07月   2017年08月   09月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
モンユワ遠征の翌日、マンダレーのホテルで迎える最後の朝。
滞在中、明るい時間帯はひたすら観光に出かけていたので、ホテルの周囲を充分に探検していない。ということで早朝から散歩に出かける。ホテルの目の前はかなり立派な通り。朝はさすがに交通量が少ない。

DSC03634018.jpg


町の中心部なので、すぐ近くには大きな寺はないと思うが、ここにも托鉢の坊さんは足を運ぶ。

DSC03641001.jpg


マンダレー中心部は、大きな通りで碁盤の目に区切られる。1ブロックがかなり大きい印象があるのだが、地図でみると一辺はだいたい120メートルぐらいで、そんなに極端に大きい訳でもない。で、気づいたのは、ブロックの中に入り込む路地が、とても分かりにくく、道がないと思えてしまうせいだ。google mapで見ても、ほとんど記載がない、
が、ところどころに、本当に目立たない形で、そのブロックの中に入り込む入り口がある。

DSC03648002.jpg


入って行くと、全然違う世界が広がる。
ああ、何もなくてつまんないと思っていたマンダレー中心部で、すぐ裏にこんな生活感溢れるエリアがあったなんて。どの家からも生活音が聞こえて来る、下町。

DSC03653003.jpg


鶏を絞めた状態、さばいた状態、そして食卓に乗る状態と、三段階で並ぶ(笑)。
商業エリアと生活エリアが渾然一体としている。

DSC03654004.jpg


こちらは表通り沿いの規模の大きな屋台で、いま麺づくり中。

DSC03660005.jpg


どの町でも目立つヒンドゥ寺院。
ミャンマーは多民族国家だと言われるが、少数民族以外でも、意外と(中国人はもちろんのこと)インド人とかアラブ人とかがいたりする。半鎖国状態だったのなんてたかがここ数十年の話で、それまでは地域先進国だったわけだし、やっぱり陸続きだと交易があるんだよなあ。

DSC03665006.jpg


これが、表通り沿いのマンダレー・シティ・ホテルの外観。実に不安にさせられる。
が、実際はこれは看板にすぎなくて、このオレンジ色の入り口を入り、駐車場を通り過ぎた奥に、庭に囲まれた実際のエントランスがある。

DSC03674007.jpg


エントランスの通路なんかは、すごく綺麗だ。
前にも書いたかもしれないが、こうやって玄関や公共エリアはすごく綺麗だけど、個々の客室はまったくたいしたことがない、というギャップの大きさは、イラン〜インド〜ミャンマーあたりまでの、南アジア圏の4つ星ホテルの特徴のような気がする。イランの旅は現地の旅行代理店に手配してもらったが、その時も、「イランの4つ星ホテルはイラン基準だから、いいホテルにしたければ5つ星を指定してね」と言われた。

DSC03687009.jpg


ホテルへ戻って、モヒンガーの朝食。
何度食っても、特に美味いものではない(笑)。何となくとぼけた味だからかな。
さて、マンダレー滞在はこれでおしまい。この後ヤンゴンへ移動して1泊し、充実のミャンマー旅行も最終日を迎える。

DSC03683008.jpg


にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ 人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。