hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪09月   2017年10月   11月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ザガインヒルからマンダレーへ戻る途中にあるのが、アマラプラ。マンダレー到着初日にマハーガンダーヨン僧院を訪れた町だ。ここにはもうひとつ、重要な見所がある。世界最長の木造の橋と言われる、ウーベイン橋だ。前回ここに来たときは真っ昼間だった。それはそれでよかったのだが、やっぱりここは、どうしてもサンセットに来たかった(と前回訪問時に誓っていた)。ということで、ガイドにうまく時間を見計らって来てもらった。



おそらく雨季にはこの辺まで水が来るのだが、今はまだ雨季に入ったばっかりなので、水はだいぶ引いている。さっそく船乗りが声をかけてくるが、まだ夕暮れまでは少しあるので、まずは周囲をぷらぷら歩く。

DSC03040019.jpg


ザガインとはだいぶ様子が違って、ここはとても生活感があり、人々の活気が感じられる町だ。お祭りでもやってるかのような賑わいで、人々が行き交う。
ここはマハーガンダーヨン僧院と隣接している(僧院の一部?)お寺。

DSC03041018.jpg


ご本尊はかなり大きな、大理石づくりだ。こないだ大理石の大仏は珍しいと書いちゃったけど、ここにもあったね。
やはり大理石だとおおざっぱな造りになってしまうので、仏様の造形の美しさ的にはちょっと。

DSC03042001.jpg


だいぶ夕方の雰囲気になってきたので、船乗り場へ向かう。
何やら消防車が集まっている。放水訓練?

DSC03051002.jpg


声をかけてきた若い船乗りに値段を聞くと4000チャット(400円)だと言うので、まあいいかと船に乗り込もうとすると、30分ぐらい前に最初に声をかけてきたベテラン船乗りが「おいおいそいつらは俺の客だぜ」とどこからともなく現れ、静かに迫力を漂わせる。先輩だからなのか、或いはそれがここのルールなのか、若い船乗りはあっさり引き下がった。

DSC03052003.jpg


船はゆっくりとタウンタマン湖の水面をすべるように漕ぎ出す。
もちろん手漕ぎなので、ちゃぷちゃぷと漕ぐ音の他には何も聞こえない。湖の中へ進むにつれ町の音も聞こえなくなり、驚くほど静かだ。

DSC03062004.jpg


橋がシルエットに見えはじめた。この橋は立派に生活道路として使われていて、いつも通行量が多いが、この時間はサンセット狙いの観光客も増えて、田舎の木造橋とは思えないほどのにぎわいだ。

DSC03067005.jpg


ゆっくりと橋の下をくぐって反対側へ。橋の上の観光客から、こっちが撮られてるのを感じる。

DSC03076006.jpg


こっち側からだと橋が主役ではなくなるが、これまた素晴らしいサンセットの絵だ。
穏やかに波打つ湖面が、なんとも美しい。
いやあ、来てよかった。

DSC03099007.jpg



にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ 人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
おおっ!船に乗られましたか!
400円だったのか~~、乗れば良かったなあ~(笑)

こういうのは高い!というのが他のアジアでの常識ですから~(苦笑)

ここのサンセットは本当にキレイですよね!僕がアジアで見た中でも三本の指に入るほど美しさ!感動しました!夢中でシャッターを押し続けましたもん!

この前の年末にここを訪れた時、この寺院の高層が
亡くなって公開荼毘をしてました。

chempakaでした!
2014/07/13(日) 01:44 | URL | Chempaka #-[編集]
Re: タイトルなし
Champakaさま 毎度です。

> おおっ!船に乗られましたか!
> 400円だったのか~~、乗れば良かったなあ~(笑)

いやもうこれは決めてましたから。値段に関係なく乗ってましたね。とにかくウーベイン橋の夕景が撮りたい!という目的意識が強かったです。結果は500円でしたが(笑)

> ここのサンセットは本当にキレイですよね!僕がアジアで見た中でも三本の指に入るほど美しさ!感動しました!夢中でシャッターを押し続けましたもん!

意外とよかったのが、湖の上って、他の音が何も聞こえてこなくて、とても静かなんですね。風も波も穏やかで、船頭が静かに舟をこぐちゃぷちゃぷという音だけが響く、この雰囲気がなんとも言えずよかったです。

> この前の年末にここを訪れた時、この寺院の高層が
> 亡くなって公開荼毘をしてました。

へえ〜 この辺って普段から屋台が出たりしてけっこうにぎわってますから、凄い人だったことでしょう。
2014/07/19(土) 10:10 | URL | hungrykaz #-[編集]
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。