hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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マンダレーヒルというのは、市街の北東のはずれにある、マンダレー最大の聖地と呼ばれる丘。丘の中腹から頂上にかけて複数の寺院があり、さらにその間の参道に露店や食堂がぽつぽつと並ぶ。
で、頂上にあるのがスタウンピー・パヤー。
さすがに信心深いミャンマー人でも、この時間にここに来るのは寺に参拝するのが目的というよりは、仲間たちと夕日を眺めたり、夕涼みしに来た若者が多い。

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前回書いたように、木が邪魔になってマンダレー市街は意外と一望できないのだが、マンダレーヒルの入り口はよく見えた。写真中央に、両脇に大きな狛犬(本当は獅子)が構える参道の入り口と、そこから連なる茶色い屋根の参道が見える。
その周辺の仏塔の多さはさすがだが、ほとんど緑に埋め尽くされて更地がないのにも驚いた。

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スタウンピー・パヤーは十字の形になっていて、東西南北各方角に仏像が置かれる。まあこれはミャンマーのお寺の基本スタイルだ。
金に加えて緑の装飾が多用され、アクセントに赤が使われたり、かなり派手な色彩感覚だが、不思議と浮ついた感じはしない。...というのは単に僕がこういうのを見慣れすぎたせいかもしれないが。

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仏堂の外も同様で、色使いが鮮やか。
床に描かれる花びらも、花びらの方向とタイルの目の向きを合わせるなど、けっこう芸が細かい。

DSC02821015.jpg


こちらは八曜日の像。自分の誕生曜日の像に水をかけてお参りする(水曜日だけは午前と午後で分かれるので八曜日)。
本当は自分の年齢の回数だけ水をかけるらしいが、1かけで10回分にしちゃっていいよ、と複数のミャンマー人ガイドから聞いたことがある(笑)。

DSC02828016.jpg


夕暮れだが、この程度しか赤い空が見えない。残念。

DSC02842001.jpg


夜の雰囲気になってきた。そろそろ引き上げどきかな。
そういえば今日はまだ暗いうちにヤンゴンのホテルを出発してきたんだっけ...

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