hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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マンダレーヒル登山中。
ずっと屋根のある道を登っていく。道中はとても変化に富んでいて面白い。いや、本当に次の展開が予測不能だ。ちょっと無理なぐらい急な階段が突然現れたり。

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途中にぽつんと一軒だけ、タナカ屋があったり。
タナカというのはミャンマーに行ったことのある人ならお馴染み、あちらの女性と子供は全員が塗っている天然素材の日焼け止めだ。もうちょっと化粧品っぽいパッケージでももちろん売られているのだが、おおもとはこういう木らしい。

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いったい年に何着売れるのか分からないが道中で子供服を売る露店。
こちらでもドラえもんは人気があるようで、バッタ物をよく見かけるが、この顔が真っ赤なDOREMONはちょっと酷い。

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それに比べればこっちのDorimonは、一部を塗り絵で誤魔化しただけで、ほぼそのまんま。バッタ物としてはずるいが、あまり変なキャラも作って欲しくないので、このぐらいでいいのではないかと。

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ちょっと見晴らしのいいところには飯屋が構える。でも客も店員も誰もいなかった。
参拝客だけでなく、この参道沿いで商売する人たちがそれなりに大勢いることを考えると、需要はありそうだ。

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さらに歩みを進めるとンコンミーンストゥーパに到着。
アーチ型の構造が連なり、経文が描かれてる様子はまるでイスラム寺院のようで、独特のクールな印象を受ける。例によって誰もいないし。

上座部仏教では、人間は輪廻転生を繰り返し、死んでもどこかで別の生き物として生まれ変わる、と教える(とくにミャンマーではこの思想が強いらしい)。お釈迦様でさえ、前世では色々な動物を経験しており、そのひとつがウズラだった、ということでこのお寺はウズラが祀られる。

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さらに少し登ったところにあるプッミン・パヤーには、トカゲが祀られる。これもウズラと理由は同じ。

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車でぎりぎりまで登るとこのあたりまで来られるので、この辺から参拝客も商売をするほうも人口密度が高くなる。

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そしてようやく登頂。
360度見渡せてもちろん眺めはいいのだが、意外と市街地の方角には木が茂ってて、マンダレー市内のすべてが見渡せる、というわけでもない。反対側は何も視界を遮るものがないが、一面に畑が広がるだけの風景だ。

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まだ日没までは30分ぐらいあるが、今日の観光はもうここで終わりなので、のんびりとサンセットを待つことにする。でもちょっと雲が多いので、沈む夕日の姿を見るのは期待できないかな。


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