hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪09月   2017年10月   11月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
なぜか季節をまったく気にせずに来てしまったモルディブ
さっそく雨季の洗礼を受けて実質初日からスコールにやられた。一度ざーっと降って、こんなに気持ちよく晴れて、その後はまたちょっと雲が出てきた。
これはスリランカで買ってきたお菓子をおやつにつまんでるところ。

DSC05332 (1)001


だらだらと過ごして夕方を迎える。午後から雲がだいぶでてしまい、夕焼けはあまり見えなかった。

DSC05348013.jpg


まだ空は明るいが、夕食会場へ。
こういうリゾートでは夜、町へ遊びに繰り出すわけにもいかないので、飲んで騒がないと気が済まない欧米系の客が多いと、どうしてもそういう雰囲気になる。
こちらは日中韓の客が大半を占めるアジア系なので、夜もみんなおとなしいものだ(笑)。

DSC05349014.jpg


毎食バフェスタイルだが、宿泊客数があまり多くないこともあり、割と小さめの皿に美しく盛られる。この辺は、タイ資本のデュシタニらしい美的感覚だ。メニューももっとタイ色を出してくれて僕は全然OKなのだが、同じリゾート内にタイレストランが別にあるので(が、オールインクルージブの対象外)、競合してはいけないのだろう。

DSC05359015.jpg


のんびりと食事をしていると、我々のバトラーさんが慌ててやってきた。
お客様のお部屋が大変です!というのでびっくりしたが、掃除のスタッフが入ったところ、玄関の大きなガラスにヒビが入っていて、割れる危険があるという。そのガラスの前にはブラインドが降りているので全然気付かなかった。で、割れるかもしれなくて危ないから、部屋を替えてくれという。既にリラックスモードで部屋に荷物を広げていたので正直かなり面倒くさかったが、まあ、これはもう受け入れるしかない。

DSC05361016.jpg


で、実際に新しい部屋へ来てみれば、ちょっと新鮮味があって、これはこれで楽しかったりする(笑)
水上ヴィラのランクは同じだが、さっきまでいた部屋(これ)と左右が逆に造られているので、最初は妙な違和感があった。たかが1日を過ごしただけなのに、慣れってあるんだなあ。

DSC05389 (1)003


青く光って見えてるのはプール。プールの左に、海へ降りていく階段がある。なので、海やプールから、リビングエリアを通らずに風呂へ来られる。まあこの種の水上ヴィラでは当たり前の造りかもしれない。

DSC05376 (1)002


バルコニーは広々。前の部屋よりも少し広い気がする。
夜は涼しくて、プールに入ろうという気にはならない。この夏の東京の猛暑には外国人も音を上げていたらしいが、中東〜南アジア以外では東京が世界一暑い、というのは強ち大げさとも言えない気がする。とくにこういう離島は熱がこもらないから、日中の日差しは強烈でも、夜は涼しくなる。
本当は夜のプールにぷかぷか浮かんで星空を眺めるのって気持ちいいんだけどね。

DSC05392 (1)004


にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ 人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。