hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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今回は本邦初公開?ネタ。我々が泊まったコーラル・レダン・アイランド・リゾートの隣に、なんだかやけに立派なリゾートが。しかし、どうも人の気配がない、と思ったら、まだ工事してる。これからオープンのようだ。名前はSARI PACIFICA。既に公式サイトがあって、2010年3月オープンだそうだ。



外観はもうほとんどできあがっているが、建物の中はまだ工具が放り投げてあったりしてまったく未完成。この写真で緑っぽく見える水の部分は、今はずっとたまったままの水が緑がかってるが、実はこれがプールになる予定。



それを建物側から見たところ。レセプションエリアをぐるっとプールが囲むという大胆な作りだ。このあと写真が出てくるが、さらに中庭にはもっと広いプールもある。



ビーチフロントに個室のコテージがずらっと並ぶ。かなりしっかりした作りのコテージで、こりゃーどう考えても高そうだ。



部屋にこっそり入ってみた。部屋の中からばっちりきれいな海が見える。
まだ部屋の内装は何もできてなくて、ソファやベッドが運び込まれてはいるがビニールをかぶったまま。バスルームもまだ工事中だったが、普通の都会のホテルに見劣りしない、ジャグジー付き湯船、みたいな感じの豪華な風呂に見受けられる。
こういう離島リゾートのホテルは、湯船がなくてシャワーだけ、というところが多いので、湯船があるというだけで豪華な感じがする。が、一方で、排水がちょっと気になる。じゃんじゃん水を使って、その生活排水をじゃんじゃん海に流されたら、この海はこんなに美しいままだろうか…?



さすがに独立コテージばかりではなく、奥に入っていくと2階建てのアパートタイプの部屋もある。しかしこれらの部屋もプールの目の前、という、かなり工夫した贅沢な作りだ。ちなみにプール部分にはまだビニールシートがかぶせられていた。



試しに公式サイトで2010年5月の予約を入れてみようとしたら、シーサイド・コテージで1泊350ドルだって。コーラルよりもゆうに倍以上高い。レダン島の最高級リゾートして、オープンと同時に一気にその名をあげることになるだろう。ま、建物は確かに立派だけど、海はみんなのもの。半額以下で同じ海を満喫できるコーラルも捨てたもんじゃないよ。
次のエントリではまたコーラルに戻ろう。
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