hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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スリランカ航空、いよいよマーレ行きのフライト。
スリランカの旅はこれで終わりだけど、今回の旅はまだ前半戦。この後はモルディブへ向かうのだ。

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機内食は、容器にぎゅうっと詰められて見た目のうまくなさそうな野菜カレー。確か味は悪くなかったような記憶。
1時間ちょっとのフライトなのでシンプルだ。

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そして到着したマーレ空港。
ずらっと並ぶ旅行代理店のカウンターで案内を受け、国内線のチケットを受け取る。モルディブというのは基本的に観光客しか来ない国なので、こういう仕組みは効率的に出来上がっている。

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国内線の出発まで少し時間があるので、時間をつぶそうとウロウロ。ターミナルの外なので土産物屋の類はなく飲食店ばかり。タイ料理もバーガーキングもそそられるが、どっちも今ここモルディブで食う物じゃないよね... と、ラウンジへ向かう。空港の建物から一歩出ると、もう目の前は青い海!

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空港から近いリゾートにはここで直接船に乗り換えて向かうのだけど、今回はまず国内線で移動してから、その先でさらにボート移動と、まだ道は長い。それにしても空港にしてすでにこの海の色!

海の向こうには首都マーレの島が見える。今僕らがいるのは空港がある、隣のフルレ島。
マーレ島は世界でいちばん人口密度の高い首都だと言われるが、こんなちっこい島に一国の首都機能を持たせようというのだから、そりゃあ混み合ってしまうのは仕方がない。最近はどうしようもなくて、フルレ島の北側にフルマーレ島という人口島を作って住宅不足を補っている。

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時間があればマーレ島やフルマーレ島に遊びに行ってみたいところだが、約2時間と微妙な待ち時間なので、おとなしく空港島で時間をつぶす。
ようやく時間になって小型機に乗り込む。北に向かって約150キロ、バー(Baa)環礁にあるDharavandhooという空港島(ここは空港機能だけでなく、人も住んでるようだ)を目指す。Google Mapの航空写真では空港の位置に森が写ってるだけなので、空港ができる前の画像のようだ。



モルディブ航空のフライト。国内線専門かと思ったら、インドのチェンナイやバングラデシュのダッカ、さらには重慶、武漢といった中国の都市とのフライトがあるらしい。なるほど、モルディブにやけに中国人が多い一因はこれか...。
逆にダッカからモルディブっていったいどれだけの需要が?

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飛び立つとすぐに、みっちりと、こぼれそうなぐらいに建物が建ち並ぶマーレ島が見える。
眼下にいくつもの島が通り過ぎる。
モルディブは敬虔なイスラム教国ということもあり、国民が生活する島と、リゾート島とが明確に分けられている。裸でウロウロし、酒を飲んで夜中まで騒いでいるような外国人は、できるだけ遠ざけておきたいというのは分からんではない。でも、我々はモルディブを訪れながらも、モルディブ人の生活する様子をまったく見ずに帰ってきてしまう。下手するとホテルのスタッフは外国人だったりするので、モルディブ人に会うことすらろくにない。まあ、掃除のスタッフとかレストランの給仕とかはそうなんだろうけど。ちょっと残念だ。
ああそうか、さっきの、モルディブ航空のダッカ便ってのは、客ではなく労働者を連れてくるわけだ。いやー現実は厳しい。

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さて、国内線の飛行機を降りるとカートが待ち構えており、言われるがままに乗り込むと船着き場へ連れていかれ、ここでホテルへのボートに乗り換える。4時間のドライブ→国際線フライト→国内線フライト→カート→ボートと乗り継いだ、長い道のりだ。もうすっかり夜だよ。幸いボートに乗ってる時間は短く、すぐに我々のリゾートに到着した。

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デュシタニ・モルディブ。バンコクの名門ホテル、デュシタニの系列だ。
砂浜の上にそのまま作られたフロントのフカフカのソファに座った瞬間に脱力。日本人スタッフが居て、チェックインのやりとりも全部日本語で済んでしまったこともあり、一気に緊張感がほどけた。別に何をしたわけではないんだけど、朝ホテルを出てから夜までずーっと移動だと、やっぱり疲れた〜。

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