hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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夜のシュエダゴオン・パヤー。名残惜しみつつ、門前町をのろのろ歩いて、少しずつ遠ざかる。

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門前町にあった、仏像工房。マンダレーではこういう店をもっとたくさん見かけたが、ヤンゴンではあまり見なかった。
人の背の高さぐらいあるやつはお寺に納めるんだろうけど、入り口のあたりにある、高さ30センチぐらいの微妙なやつは、どう使われるのだろう。個人が自分ち用に買っていくのか?

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このあとホテルのクラブフロアのハッピーアワーに間に合うかと思って戻るが、ギリギリ間に合わず。しょうがないので部屋に帰って晩飯をオーダーするが、なんとこの時の一連の写真がない。僕が食い物を撮り忘れるなんて、驚愕の事実(笑)。シュエダゴオン・パヤーですっかり魂を奪われてしまい、惚けていたのか。確かホテルのレストランからミャンマー風チキンカレーと何かをオーダーしたのだが。
チキンカレーは肉がゴロンと巨大で意外にボリュームが多く、残してしまったことしか覚えていない。やっぱり写真に残しておくと、その時の記憶も一緒に残されるので、何でも撮っておくのは大事だなあ、と改めて認識した。

翌朝。もやがかかるカンドーヂー湖。
部屋のベランダに出て、外の空気に触れられるのは、やっぱり気持ちがいい。

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朝食会場へ。料理人がその場で作ってくれるコーナーは、麺担当と卵担当を1人が兼ねているので、白人が多いと卵のリクエストに忙しくなってしまい、麺のオーダーができないのがここの弱点。今日はタイミングよく、ミャンマーの国民食モヒンガーを頼むことができた。
左手前に4つ小皿が並んでるのがモヒンガー用の付け合わせ。

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室内の席も空いているが、外に出てみる。清々しい。朝早いと、暑くも寒くもない、ちょうどいい気候だ。
とりあえずスイカジュースとモヒンガーを席に置いて、もう一皿取りに室内に戻ろうとしたら、人のいなくなったテーブルに鳥軍団が襲撃。すぐにホテルスタッフの兄ちゃんがかけつけて、プラスチックのフタをかぶせる。すぐ隣に湖があり、木々が豊かなのでこの辺はカラスぐらいの比較的大型の鳥が多い。そいつらが、人がいなくなったテーブルを虎視眈々と狙っているのだ。まあ、自然が豊かな証拠だと思って、良しとしよう。

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部屋に戻ると日が昇って、モヤもすっかり晴れている。
今回の旅はバンコクがメインなのでヤンゴンには2泊しかせず、今日はもう旅立ちの日。
これからホテルの周りをぶらぶら歩いてみる。

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まずはホテルの中庭。
ここはかつてニッコーホテルだったそうだが、今はタイ資本のチャトリアム。比較的涼しい時期なのでプールに誰もいない。中庭が広いのを活かしてここでは年中イベントをやっているようで、ここにチェックインした晩は結婚披露パーティ風のイベントをやってたし、今はおそらく大晦日のカウントダウンパーティに備えているのだろう、舞台を組み立てている。

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中庭に面したカフェ。ここも誰もいない。単に時間帯のせいなのか?
こんなところで何時間がゆっくりと過ごすような優雅な旅が、いつか僕にもできるだろうか。

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さすがに年末年始はビジネス客が少ないのだろう、海外からビジネスマンが押し寄せてホテルは活況、という雰囲気でもなかった。そもそも予約にも、別段苦労しなかったし。大変だったのは、いかにいいホテルを安く探すか。とにかく今のヤンゴンのホテルは高い。ここチャトリアムも、バンコクにあるチャトリアムの倍ぐらいの値付けだ。供給量が限られるので仕方ないが、他の東南アジアの都市の2〜3倍の相場を覚悟しなくてはいけないのは残念だ。

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ではホテルの外へ。この辺は観光地もなく、ダウンタウンからも離れているので、どんな街が広がっているやら楽しみだ。

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