hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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やっぱりあまりにも絵になるので、夜のシュエタゴォン・パヤー、第3弾。
左手にある大仏塔を中心に、時計周りに3周するのが、基本的なお参りらしい。が、この写真からでもご想像いただける通り、3周というのは相当時間がかかる。
時計周りに3周というのはチベット仏教あたりにも共通するお参り作法で、テレビで見たブータンのお寺では全員がきっちり同じ方向に歩いていたが、ミャンマーではかなりアバウトで、逆行してる人も大勢いる。

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この時間になると、お坊さんもリラックスしている風なのがいい。

DSC_0044009.jpg


こちらでは旅行者と思われる集団と、位の高そうなお坊さんが談笑中。

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こっちではお経をあげている。
が、仏像とかに向いているわけではなく、窓の外に向かっているのが不思議。窓の外の大仏塔に向かっているのだろうか。一番前でお経をあげているお坊さんが定番の赤い袈裟ではなく、ちょっと豪華な衣装を着ているのは、すごく位が高いからなのか、それとも違う宗派なのか。

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すっかりオシャレをした子供たち。公園のような光景だが、この象は遊具ではない(笑)
外国人観光客以外の夜の参拝者は、近所に住んでたり勤めてたりする人が多いだろうから、あまり見かけないけど、時々ハレの場のめいっぱいのオシャレをした人たちがいる。

DSC_0053010.jpg


子供たちがいる向かいの祠には、熱心にお祈りする人たち。お母さんはここでお祈り中かな。

DSC_0028006.jpg


本当にどれだけ見ていても飽きない、心が休まる空間だ。
名残惜しみつつ、キリがないので、3周したところで帰ることにしよう。
最後にもう一度振り返ると、うーん、やっぱりもうちょっと歩こうかな?という気も起きてくるが、ぐっとこらえる(笑)。

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参道を3分の2ぐらい降りてきて、振り返る。8時ぐらいだと、まだどの店も開いている。

DSC_0068013.jpg


こうして見ると、一つの店舗はものすごく小さい。なので、みんな通路にどんどん進出して、売り物を広げる。店員も居場所がなくて、通路に椅子を構える。これだけの店がほとんど同じようなものを売っていて、果たしてみんな商売が成り立つのか、とても疑問だ。いつも夜しか来ないので、店に客がついている風景もあまり見かけないが、昼間はもっと繁盛してるのだろうか。

DSC_0069014.jpg


屋根つきの参道が終わって、門前町へ出る。まだまだにぎわっている。
写真はちょっと補正しているが、実際には結構薄暗い印象だ。やっぱりバンコクの夜みたいにギラギラした感じではない。
タクシーを拾う。チャトリアムホテルと告げると3000チャット(300円)と言われた気がする。ほんの5分走るだけなので、今考えると高いが、このぐらいのレベルだと値切るという発想も起きなかった。

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コメント
この記事へのコメント
時計周りに三周
hungrykazさん、こんばんは〜♪

正式な参拝は時計周りに三周しないといけなかったんですね!!

一周しか出来なかったです…
今度はちゃんと下から参道の階段を登り、時計周りに三周したいです。

フリフリのドレスを着た子供達いましたよ〜。それと、ちょうどミャンマー大学の卒業式の日で卒業式を終えて参拝している学生さんもいて目立っていました。

それにしても、ライトアップされたパヤーは幻想的で綺麗♪ また行きたくなっちゃいます(笑)
2014/02/08(土) 23:53 | URL | たーりん #-[編集]
ほのぼのとしてますね。
こんばんは。

写真からシュエタゴォン・パヤーの雰囲気が伝わってきて嬉しくなりました。
旅の楽しさの一つには、「あれっ?」と思う事に遭遇する事だと思います。

今は自由にゾウに乗ったり、仏像に触ったり出来る良さがありますが、
この先どうなるか分かりませんし、私も貴重ないい経験をしたと思います。

ところで右のゾウには3つの頭が付いていますよね?
2014/02/09(日) 02:09 | URL | evelyne #-[編集]
Re: 時計周りに三周
たーりんさま こんばんは!

> 正式な参拝は時計周りに三周しないといけなかったんですね!!
> 一周しか出来なかったです…

まあ、三周するのはかなり時間もかかりますからね。。
でも一周だとちょっと物足りないでしょう。

> フリフリのドレスを着た子供達いましたよ〜。それと、ちょうどミャンマー大学の卒業式の日で卒業式を終えて参拝している学生さんもいて目立っていました。

へ〜そうなんですか。それはまた貴重な機会でしたね。
ミャンマーの大学生の正装ってのはやっぱりロンジーなんでしょうか?

そうですよね、やっぱりあの幻想的な夜のシュエタゴオンは何度行っても魅力的です。また2年後ぐらいに行ったら、今度はどんな最新設備が導入されているやら(笑)
2014/02/09(日) 22:40 | URL | hungrykaz #-[編集]
Re: ほのぼのとしてますね。
evelyneさま こんばんは!

> 写真からシュエタゴォン・パヤーの雰囲気が伝わってきて嬉しくなりました。

そう言っていただけると、こちらもうれしくなります。

> 今は自由にゾウに乗ったり、仏像に触ったり出来る良さがありますが、
> この先どうなるか分かりませんし、私も貴重ないい経験をしたと思います。

今でも仏像に触っていいかどうかは微妙ですが(笑)、でも日本のお寺では決して許されないでしょうからね。日本では有名なお寺ほど撮影禁止のところが多いし、仏様の姿を見ることさえできなかったりしますからねえ。

> ところで右のゾウには3つの頭が付いていますよね?

タイやインドにもいる、伝説の象ですね。面白いもので、ヒンドゥの神話に出てくるそうです。それが東南アジアの仏教国各国にも伝わり、今でも伝説として残ってるんですよね。
まあ、神聖なのか、不気味なのか、微妙なところですが。。
2014/02/09(日) 23:11 | URL | hungrykaz #-[編集]
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