hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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2013年から14年にかけての年越しは、バンコクで過ごした。
何年か前まで自分にとってバンコクで年越しってのは恒例行事だったんだけど、改めて振り返ってみると2012/13は世界一周旅行中で、新年はナミビア。2011/12は初めてのミャンマー旅行中。2010/11はバンコクにも寄ったんだけど新年はチェンマイで。なので新年をバンコクで迎えるのは2009/10以来、4年ぶりだった。

航空券を選ぶ中で、ANAのヤンゴン便ビジネスクラスが案外安くて、バンコクへの移動を考慮してもなおお得感があるのでこれをゲット。バンコクがメインと言いつつ、飛行ルートはヤンゴン経由というマニアックな経路となった。

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離陸してほどなくして、富士山がとてもきれいに見えた。天気のせいもあるが、新しい機体で窓が綺麗だったというのも大きかった。やっぱり富士山ってのは我々にとってスペシャルな存在で、何だか旅立ちにあたって幸先がいいような気になる。

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フライトはごく普通、というか。さすがに日本の会社なので装備が壊れてるようなことはないし、接客もきちんとしていたが、座席が広い!とかメシが超うまい!とかいう新鮮さはとくになかった。
メシは僕には珍しく和食をチョイス。鮭のちゃんちゃん焼きという機内食には珍しいメニューにちょっと惹かれた。
11時台に出発の昼間のフライトなので、中途半端に寝てしまわないようにずっと映画を見てたら3本も観てしまった。

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定刻にヤンゴン到着。入国審査は相変わらずスムースで、小さな空港ということもありあっという間に外へ。日が暮れかかったぐらいの時間帯だが、さすがにこの時期日本から来ると、ムッとした暑さが強烈だ。そうは言っても30度そこそこぐらいのはずなのだが。
2泊すれば空港送迎片道無料というホテルのサービスを利用して、ホテルのリムジンに送ってもらえるので気が楽だ。今回泊まったのは、もともとは日航ホテルだったそうだが、現在はタイ資本のチャトリアム。少し前にヤンゴンの数少ない5つ星ホテルのひとつであるトレーダーズで爆弾騒ぎがあったので、どうなってしまうかとちょっと心配だったが、その後は落ち着いているようだ。

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普通の部屋とそれほど差がなかったのでクラブフロアを予約。1階のフロントロビーを素通りして直接クラブフロアに通され、ソファにゆったり座ってチェックイン。
部屋はゆったりとクリーンで、バンコクの一流ホテルに居るのと変わらない。ミニバーのビール1本5ドルというところまで「一流」だが。

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TripAdvisorの口コミには、「部屋にバルコニーがついているが外には出られない(扉は開かない)」と書かれていたが、開けてみたらすんなり開いた。眼下ではちょうど結婚式のパーティか何かやっているようで、にぎやかだ。プールもライトアップされてきれいだ。

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しかしこの一帯でこんなに明るいのは、うちのホテルと隣にあるカフェだけで、あとはほとんど真っ暗。
そんな中、やっぱり目立つのは向こうのほうで黄金に輝くシュエタゴォン・パヤーだ。

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そもそもこのホテルを選んだ大きな理由は、シュエタゴォン・パヤーが徒歩圏であること。ズームすれば、このぐらいで見える。直線距離で1.5キロぐらいだ。周囲に他に明かりがないこともあって、黄金に光り輝くシュエタゴォン・パヤーの神々しさが際立つ。
ちなみに地図で探すと、我々外国人が普通に泊まれるレベルで、シュエタゴォン・パヤーが徒歩圏のホテルとなると、ユザナ、サヴォイ、カンドーヂー・パレスあたりが選択肢に挙ると思う。ユザナがいちばん近いのだけど、TripAdvisorでの口コミがかなり怪しいのでやめておいた。で、後の2つは既に泊まったことがあるので今回はパス、ということで、これらよりも少し遠くなるが、今回はチャトリアムを選んだ。

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まずはハッピーアワーだというクラブラウンジへ。うわ、白人ばかりだ。
翌日以降、朝食のときなどに、タイ人の団体などもけっこう泊まってることがわかるが、この時は僕以外の客は全員白人だった気がする。まぁ何とも微妙な感じだ。
ミャンマービールをいただきながらメールチェックとかしてたのだが、白人の親子連れとかまで登場して騒がしいので、食うだけ食って部屋に撤収することにした。

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この焼き鳥みたいな串は、実は魚。ナンプラー風の少し塩気の効いたタレをかけて食うと、身がほろっと柔らかくてうまい。こういう魚って身がパサパサだったりしがちだが、これは本当にうまかった。蒸したあとに焼き色をつけたのかなあ?

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この時点で夜7時頃。日本との時差は2時間半なので、まあそろそろ部屋でゆっくりしてもいいかな、という時間。
今回はヤンゴンには2泊しかしないので、翌日出かける半日ツアーと、夜のシュエタゴォン・パヤーだけに絞り込んだ。せっかく命の洗濯をしにきた旅行なのに、あんまりあくせくしてもしょうがないしね。


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コメント
この記事へのコメント
ANA機内食&ヤンゴンのホテル
お邪魔させていただきました。
ミャンマー旅では、hungrykazさんと同じANAビジネスクラスに搭乗しました。機内食では和食の『鮭のちゃんちゃん焼き』が気になりつつも洋食のチキンをセレクトしちゃいました。和食の写真が見れて嬉しいで〜す☆
ありがとうございました。
チャトリウムのクラブフロアステイは豪華でいいですね〜♪ 羨ましい☆
私はセドナでした。
2014/01/13(月) 12:48 | URL | たーりん #-[編集]
Re: ANA機内食&ヤンゴンのホテル
たーりんさま こんばんは!
ご訪問ありがとうございます。
そうですが、同じルートで旅されたんですね。僕のときはまさに年末年始休みの出国ピーク日だったので満席でしやが、ふだんはヤンゴン便はどうなんでしょう。最近はビジネス客が多いのかな?
チャトリアムは、いいホテルでした。バンコクのチャトリアムには泊まったことがあって、いい印象があったのですが、その通りでした。しかしヤンゴンのホテルは高いですね...
今後ともよろしくお願いします。
2014/01/13(月) 19:29 | URL | hungrykaz #-[編集]
hungrykazさん、こんばんは。
10日(金)出発でしたが、ビジネスクラスはほぼ満席で、大半がビジネスマンでしたよ〜。
帰国便はガラガラで10名位しか搭乗していませんでした。

チャトリウムはおすすめなんですね☆
バンコクのチャトリウムは聞いたことありますが宿泊した事ないです…。バンコクではペニンシュラに宿泊してアフタヌーンティーをいただきました。

ミャンマーは数年前よりホテル不足で値上がりされているようですね。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。
2014/01/14(火) 23:50 | URL | たーりん #-[編集]
Re: タイトルなし
たーりんさま こんにちは。とてもリプライが遅くてごめんなさい。

そうですか、やっぱりヤンゴン線はビジネスマンがメインでしょうね。
ニュースでは毎日のように日本企業のミャンマー進出がニュースになってますし。

バンコクのチャトリアムは、リバーサイドでも、ペニンシュラとかオリエンタルとかシャングリラとかがある高級エリアを外れてるので、マイナーです。ただ、それらの超高級ホテルよりも圧倒的に部屋が広く(サービスアパートメントに近いです)、かつ、広々としたベランダ付きってのが、とてもいいです。4年前のバンコクのときはここに泊まって、ベランダで酒を飲みながら大晦日の花火を見てました。
2014/01/18(土) 12:29 | URL | hungrykaz #-[編集]
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