hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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クアラルンプールのセントラル・マーケットでの続き。私はチキンライスを食って、連れはカレーヌードルを食った。以前のエントリでもカレーヌードルを食ったところを紹介したが、すっかり気に入ったようだ。今回は店のメニューを載せておこう。カレーヌードルは5.50リンギット、およそ150円。まあフードコート価格としてはだいたいこんなもんだろう。



更にセントラル・マーケット内をうろうろして、いい加減疲れてカフェに入る。前から「ホワイト・コーヒー」という看板を色んなところで見かけて気になっていた。白コーヒー?どういうものだ?と興味津々だったのだが、どうも単なるブランド名だったようで、普通に茶色いコーヒーが出てきた。いや、普通というか、マレーシア風に普通の「コピ」だけど。ここでもやっぱりれんげがついてくる。
アジアのコーヒーについてはいつかちゃんとまとめ記事を本家サイトに書こうと思っていたら、なんと事もあろうにWall Street Journalに同じネタで先を越されてしまった。昨日(2009/11/6)発行のWeekend Editionにアジアのコーヒーの特集記事があって、マレーシアのKopiも紹介されている。まあ、そもそも日本人でWall Street Journal読者はそうそう多くないと思われるので、別にネタかぶってもいいんだけどさ。



セントラル・マーケットを出て3分ぐらい歩くと、チャイナタウンの商店街の入り口。アジアのどの都市にもある雑然としたマーケットで、食い物屋台や、怪しい偽ブランド品を売る店が並ぶ、猥雑な雰囲気だ。客引きもダンナ、とか日本語で声をかけてくる。ここじゃなかったかもしれないが、いつかどこかで「ブチョウ、ブチョウ」と声をかけられて笑った。ブチョウじゃねーよ(笑)



もう疲れてホテルに帰ろうとしてたので、焼きたてのサテーを買って持って帰ることにする。焼いてるところは日本の焼き鳥と同じなのに、そこにつけるタレが全く違うってのは面白いものだ。



ホテルに帰って、サテーを取り出し、別袋でつけてもらったピーナツソースをたっぷりかける。香ばしく、少し甘いソースがうまい。フレンチとかでも肉を甘い味付けで食うことがあるし、和食でも特に煮物はみりんや砂糖で甘くすることは普通にあるわけで、全く違和感なく食える。マレーシアに行く人は必ず食っていただきたい。



本家サイトに詳しく書いたのでそっちも見ていただきたいが、カルコサ・セリ・ネガラの2階の一室がラウンジ(共用スペース)になっている。例によって他のお客さんは誰もいないので、完全独占状態。豪華な空間で誰にも邪魔されずソファにでれっと横たわり、KLタワーとペトロナス・ツインタワーの夜景を遠くに望む。すごい。凄まじく贅沢な空間だ。



夜は暮れ、カルコサでの最初の朝を迎える。
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