hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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朝暗いうちにホテルを出て、飛行機とバスとミニバンを乗り継いで、遺跡側から「乾いたパムッカレ」を、強い日差しの中延々と歩いて、ようやく到着した、青と白のパムッカレ。ああ、感動もひとしお。

P1160329003.jpg


このあたりは石灰岩の保護のため、水がたまっているエリアには入れず、ただ眺めるだけ。
それだけでも充分ではあるのだが、この先では入って行けるというので大期待。
ここが丘の頂上なので、ずっとふもとまで続く石灰棚の中でも古くから人間が親しんでいたエリアだそうだ。

P1160330004.jpg


実はここに流れる水量はコントロールされており、ハズレの時期に来てしまうと水がたまってなくて、単に白い風景らしい。それはそれで綺麗ではあるが、やっぱりこの、青い水とのコントラストがいいよね。
空の色が映って青く見えているのではなく、石灰質を含む水自体が、青く見えているようだ。

P1160339005.jpg


アップで見るとこんな感じ。川のように、かなり水が流れているように見えるが、実は石灰岩がそういう筋状の形に固まっているだけで、水の流れはチョロチョロと緩やか。
30分ほどこの景色を堪能したところでガイドの兄ちゃんからお呼びがかかる。

P1160352006.jpg


で、ここを見ろと。遺跡博物館。
もう終わらせたつもりになっていた遺跡側の続きw いやー別に見なくてもいいんだけどなあ、と思いつつ、場の空気を乱してもしょうがないので勧められるがままに。

P1160375007.jpg


当時の人が使っていたお皿の破片とか、元・装飾品とか。トルコとは言ってもローマ帝国の遺跡なので、それっぽい彫像やレリーフ。
どうも僕は西洋美術とは相性が悪いのか、楽しめない。
こういうものを見て、人は、うわあ芸術的だと感動するのだろうか。と、わざとこういうのを選んで載せてみるw

P1160390008.jpg


早々に切り上げて、次。ここは石灰棚と並んで楽しみにしていたところ!
みんなも吸い込まれるようにどんどん入って行く。

P1160394009.jpg


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コメント
この記事へのコメント
パムッカレ、素敵な眺めですねぇ!
空の青と、水の乳白色の組み合わせ、
写真だけみていると、涼し気でさえありますね~(笑)!!

石灰棚、やっぱりナマで見たいです!!
2013/11/24(日) 17:45 | URL | キュウ親 #-[編集]
Re: タイトルなし
キュウ親さま こんばんは!

パムッカレ、思い出します。いいところでした〜
ただ、石灰棚の丘を歩いて下るのは、けっこうつらかったです。水着なら気楽なんですが、普通の服に着替えてしまうと、そこらじゅうにさらさらと水が流れてるので腰を下ろすこともできないし、ちょっと荷物を置くことさえできない。それなりに重い荷物と、持ちにくい靴を抱え、片手ではカメラを構え、炎天下、真っ白な大地からの照り返しも受けながらの道のり。案外きつかったですw そう、写真では涼しげなんですけどね〜
できるものならふもとの村に宿をとって、身軽になって登りたいものです。
2013/11/25(月) 00:16 | URL | hungrykaz #-[編集]
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