hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪06月   2017年07月   08月≫
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アテネのホテルでの朝食。
食い物はまあ普通という感じだが、眺めがいい。
自分の部屋からも眺めは充分に良かったが、ここからはばっちりアクロポリスが見える。

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バルコニー席に出てみる。暑いので人は少ない。アクロポリスの異形が、目を引く。

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アクロポリスとは「丘」のことだというが、しかしこんな風に街のどこからでも見える形で、周囲の地形とはまったく違う「丘」が現れると、なんとも不思議な景観だ。
丘の上のいちばん大きな建物、パルテノン神殿は紀元前400年代に建てられた。その以前にも別の神殿が建っていたというから、数千年の間、アテネ市民はこれと同じような光景を見てきたわけだ。
ふもとの街並が、それをまったく意に介さないように、普通に(どちらかというと雑然と)広がっているのが、なんとなく可笑しい。

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では、メシを食ったら、早速アクロポリスをめがけて出発。ビルの谷間にいると流石に見えなくなるが、あれほどの目標物を見失うはずがない、とろくに地図も見ずにとにかく突き進む。どうも、普通に観光客が進むルートとは思えない裏道だが、まあそれはそれで風情があっていいw

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アクロポリスの周囲は公園のようになっており、敷地に入る時点で入場料を払う。ほとんど人のいないマイナーな裏口にたどり着いてしまい、先にいた客がチケットを買うのにもめていた風だったので大丈夫か?と思ったが、無事に入場。
こういうのが、あちこちにゴロゴロしている。遺跡マニアにはたまらんと思うが、どうも僕は、どうしても「遺跡」には今ひとつ興味がわかない。どんなに古くて歴史的価値があっても、ボロっと崩れて観光客の見せ物になっているモノよりも、現役で地元の人たちに使われているモノのほうが、僕は興味を惹かれる。

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まあ、そんな僕なので、特段感動があったわけでもない、というのが正直なところ。むしろ、こんなに世界的に有名な歴史的遺産なのに、ちょっと裏のほうに来るとガラガラで誰もいない、というところが妙に印象に残ったりしたw

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