hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ミャンマー随一のビーチリゾート、ガパリ。
リゾートホテルが建ち並ぶビーチから南へ1キロほど行くと漁村があるというので、滞在最終日の朝、散歩がてら探検に行ってみた。
朝市でにぎわう村を通り抜けて海岸へ出ると、捕れたばかりの魚を日干しにしている光景が一面に広がる。

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近代的な設備など何もないが、よくよく見ていると、すっかり分業体制ができていて、みんなが黙々と効率的に働いている。なんだか、労働の原点を見るような思いだ。
まず、漁村だというのに港もないのは、ちょっと笑ってしまう。普通の砂浜の海岸なので、船は岸ぎりぎりまでつけることができず、仕方ないので人が海に入っていって、人力で魚を運ぶ。

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カゴで運び込まれた小魚は、ここで内臓を処理される。

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「鮮魚」が流通する仕組みはなく、魚といえば干物が基本なのだろう。
青い網を敷き詰めたところに、ばさっと魚を撒いて、天日干しに。この、魚を撒く姿がなかなか面白くて、しばらく見入ってしまった。力のあるおばさん?の専門職のようだ(笑)。

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ときどき大物も捕れるようだが、基本は小魚ばかり。
それにしてもみんな、無駄話もせずに一生懸命働いている。単に、朝の何時間かに集中した仕事だから、おしゃべりなんてしてる暇がないだけのかもしれないけど、やっぱりこういうところに国民性が見える気がする。

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ホテルへの帰りは、海岸を通っていく。同じビーチで1キロほどしか離れていないところで、片や外国人観光客が水遊び、片や地元の人が漁をする。その中間地点にはこの通り誰もいない。ある意味とても贅沢なビーチだ。
砂の粒がとても細かくて気持ちいいので、裸足で歩く。
打ち寄せる波が、砂にしみこむのに時間がかかるので、波打ち際は鏡のようになる。

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朝からずいぶん歩き回ったので、ホテルに戻ったらガッツリの朝食。
ここはビュッフェではなくオーダー式の朝食だが、西洋風メニューが多く、3種類ぐらいしかないミャンマー風のメニューをもう食べ尽くしてしまったので、ほかに何かないの?モヒンガーとかないの?と聞いて、出てきたのがこのメニューに載ってない、麺の入ってないモヒンガー風のもの。まかない料理なのかな?

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もう一品は、ミャンマー料理と言えるかどうかはわからないが、少なくともアジア風ではある、焼きそば。
見た目通りの味だが、ここのレストランは量が多いので、朝から歩き回ってきて腹が減ってる身にはありがたい。

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ミャンマーのリゾート・ガパリビーチ、ぎりぎりで雨季に入ってしまうというタイミングだったので100%堪能できたわけではないが、むしろ田舎の村の雰囲気を堪能できたのが楽しかった。ホテルもすごくよかったし。今度はベストシーズンにまた来てみたい。



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