hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ミャンマー西岸、ベンガル湾沿いのリゾート地ガパリでの2回目の朝。
今日はお昼頃にガパリを発ってヤンゴンへ向かう。

これがヴィラの外観。2階が部分的にせり出しているあたり、デザイン性が高く、金も手間もかかっている。

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フロントの建物の外観。船を模した造りだそうだ。日本でさえリゾート地のホテルって案外ボロいのが多いが、軍事政権が柔軟化し、実質的に「西側」に開放される前からこんなリゾートホテルが立ち並ぶビーチがあるミャンマー。アジア最貧国などとバカにしてはいけない。

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さて、ホテルを出て、一本道を南に向かう。昨日見に行った村も面白かったが、せっかくガパリに来たからには漁村の様子を見ておかないといけない。
朝から人が多い。中でもずいぶん賑わっているところがあった。市場だ。ローカルな、ちっちゃい朝市。く〜そそられるねえw

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ほとんど家庭料理そのまんまなメシを出すお母さん。

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どこまで商売をする気があるのか小魚を売りつつおしゃべりに興じるおばちゃん。
そして珍しくパンを売るおねえちゃん。いかにも場違いな感じだが、ちゃんと売れるのだろうか。

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八百屋。小さな把にして並べているこの几帳面さが、日本人の感覚と合うのだと思う。
この1年ぐらい日本のビジネス界ではミャンマー進出だとみんなで大騒ぎしているが、それはミャンマー人の感性がなんとも日本人の感覚とマッチするので、なんとなくシンパシーを感じてしまうせいだと思う。シンパシーとか別に求めずにひたすらビジネスチャンスを追いかけてアフリカにもどん欲に進出する中国・韓国には、こうして負けていくわけだ。別にそれはそれでいいと、僕は思うが。

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少し先に行くと、青空市場ではなく常設の商店が建ち並びはじめた。
一家みんなでいい表情を見せてくれた八百屋さん。

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雑貨?屋さん。調味料とかを小袋に分けて、現金収入が少ない人でもちょこっとずつ買えるようにするのは、ネスレがインド向けに編み出した手法らしい。それを、こうやってお店のデコレーションのように飾るのは、東南アジアや中国よりも、インドに通じるものを感じる。

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道ばたにも物売りが出ていて、けっこうな賑わい。
ほとんどの店が、野菜か魚を売る。完全に地元向けのマーケットなので僕らは見向きもされないw

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