hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪09月   2017年10月   11月≫
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カルコサ・セリ・ネガラは全室スイートルームと書いたが、全13室しかない。私が泊まっているのがカルコサ、といういわゆる本館でそっちには6室、そしてこの写真のセリ・ネガラに7室。
客の少ない時期はカルコサだけで営業して、セリ・ネガラは閉じているようで、私が行ったときにはセリ・ネガラはクローズしていた。それ自体はいいのだが、セリ・ネガラのほうにマレー料理のレストランが入っているらしいが、それも一緒にクローズしてしまっていたのは惜しかった。カルコサのほうにはフレンチのレストランが入っているのだが、マレーシアでフレンチ食ってもなあ。
セリ・ネガラの隣はこうやって広場になっていて、ここにテーブルと椅子を持ち込んで食事したりもできるようだ。ていうかこのホテルの公式写真でそういうのを見たことがある。



ホテルからまた徒歩ででかける。今度は少しコースを変えて、公園の中を通過して国立博物館の前を通る。伝統的なマレー建築の巨大な建物だ。今回は中には入らずに敷地内を素通り。



もう少し歩くと、クアラルンプール駅が見えてきた。
今はその役目がKLセントラル駅に移ったが、かつてはKLの鉄道網の中心だった駅。1911年に建てられたムーア様式の駅舎はまぶしいぐらいに白く美しい。なぜか駅員の姿はほとんどなく、ホームまで入っていける。中に小さなさびれた売店と、何やらマレーシアの鉄道の歴史みたいなものがちびっと展示してある。今でも一部は利用されているが、すーっと通過していってしまう電車が多いのは何か寂しい感じ。



ヘリテージというホテルが駅舎にくっついている。かつては利用者も多かったのだろう。
ロビーなのか食堂なのか、薄暗い1階の様子は覗いて見られるが、なんかえらく寂れた雰囲気だった。
これとは別に駅の中に食堂があって、そこは賑わっていた。が、ムスリム率100%。店員のおっちゃんは一応我々に手招きしてくれたが、ちょっと客層を見て遠慮しておいた。ムスリムが多いのも当然、ここから道を渡った目の前には国立モスクがあるのだ。



クアラルンプール駅と向き合って建っているのがマレーシア鉄道局の建物。こちらも歴史的な建築で、クアラルンプール駅とは対照的に重厚な雰囲気だ。
KL駅も鉄道局も、どのガイドブックにも載ってるぐらい有名な観光スポットだし、このすぐ隣は国立モスクだし、すごく人の往来は多いはずなのだが、このあたりはただ車が往来するだけで、店とか住居とかが一切ない、不思議な雰囲気だ。おそらく行政がそういう地域に指定して建てさせないのだとは思うが、ちょっと不便ではある。様子を見てると、モスクにお参りに来る人々は多くがバイクで来てるようだ。



青い屋根の国立モスク。あんまりモロ観光客が写真ぱしゃぱしゃ撮ってるのも印象良くないかな~と思い、遠目に見るだけで遠慮しておいた。8000人を収容するという巨大モスクは、すごくモダンなデザインに見えるが、実は1965年に建てられたという。素人の私はイスラム教は保守的なものだという印象をもってしまうが、ことモスクのデザインに限っては、ここに限らず非常に大胆で美しいデザインのものが多い。



この後チャイナタウンにあるコタ・ラヤというモールでちょっと休憩して、タクシーでタイムズ・スクエアに向かう。
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