hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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なんと到着2日目に雨季に入ってしまったミャンマーのビーチリゾート、ガパリ。
雨は上がったが空は雲が覆ったままだ。
でも残念がってばかりいてもしょうがない。ちょっと探検に出かけよう。

まずはホテル内。改めて、お名前はAmata Resort & Spa。Amataとググっても他に出てこないのでチェーン店系ではなく、おそらくは、もともと軍の資本が入っているのだろう。僕が持っている3年ぐらい前の版のLonely Planet旅行ガイドのミャンマー版は、もうとにかく徹底的な軍政嫌いで、軍の資本が入ったレストランとかホテルとか全部リストアップされてて、まともに紹介さえしてもらえないw こんなに偏ったガイドでいいのか?と思いつつ、色々考えさせられる。今その本でAmataに軍の資本が入ってるか調べようと思ったんだが見つからないので諦めるw

レセプションのある建物はえらく立派で、天井からの採光もとてもいい感じだ。壁沿いに滝のように水が流れているのは清涼感が漂ってとても気持ちいいのだが、お客さんが少ないだけに、もったいないから止めていいよ、と言ってあげたくなる。
写真で両脇に見えている階段を登ると、レストラン。

DSC01683011.jpg


フロント。飾りすぎず、シンプルすぎず、センスがいい。

DSC01690012.jpg


さっきの写真とは反対側から通路を望む。

DSC01691013.jpg


建物を出るとホテルの送迎車として使っているのであろうクラシックカーが停まっている。
向こう側の建物はショップ&ビジネスセンター。僕は結構こういうところでホテルのロゴ入りポロシャツとか買っちゃいがちなのだが、ここではあまりそそられるものがなかったなあ。
あと、前回の旅行も含め、これまでのミャンマー体験では「店員がおしゃべりに夢中で客の存在を無視」する、日本以外の国にはありがちな場面に遭遇していなかっただけに、ここでそういう場面が繰り広げられてしまったのはちょっと残念。やっぱりこれって外国文化流入の悪影響?

DSC01695014.jpg


敷地内、少し離れたところにあるスパ。

DSC01696015.jpg


で、一歩ホテルの敷地を出ると、こんな。
道幅はそれなりに広いが、一車線分の幅しか舗装されてなくて、それもかなりくたびれている。やっぱり歩きやすいので人も自転車もみんな舗装されてる部分を通るが、たまにトラックとか牛車が通過するときだけ、脇道によける。
高級リゾートの幻想から、一気に現実へと引き戻される。とは言え、田舎だしボロいが、決して貧しいわけではないはずだ。もともと漁村だし、そこに観光収入も加わって、むしろミャンマーの田舎町としては羽振りがいいはず。

DSC01705016.jpg


通り沿いには観光客向けのレストランがあったり、こんな商店があったり。
これも、あくまでも町の「表向き」の顔だ。脇道に入って行って、この村の本当の暮らしを、ちょっと覗いてみよう。

DSC01715019.jpg



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